自虐

出典: 究極の八百科事典『ウソペディア』
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自虐(じぎゃく)とは、自分を卑しめた言い方をすることで自然と相手を褒める、謙遜の一種である。

概要[編集 | hide | hide all]

本来自虐とはリストカットのような「自分自身の精神や肉体を直接的に傷つけること」を指していたが、それらは自慰と同じような行為と認識されてしまうことも多かったため、この言葉に新たな意味を設け、それを広めた結果、今日の意味合いとなった。

本来は励ましやネタなどの際に用いられることが多いが、突然利用すると後述の様になってしまうこともあるので注意されたし。

使用する場合の注意点[編集 | hide]

自虐には少なからず自身を傷つける言葉やネガティブな言葉を使用したり、自分の身分や環境を悲観したりすることが多い。その言葉を見て相手が不快な思いをしてしまうこともあることを常に考えておこう。それに加えて、相手は自身の手によってボロボロになった自分を見ることとなるため、いかばかりか目を覆いたくなることは間違い無いだろう。また、場合によっては自虐と気付いてもらえず相手や第三者の悪口と認識されてしまうこともあり、過度な自虐では場の雰囲気は大きく悪くなってしまう。自分の行いがどれくらいの影響を与えるか適切に理解した上で使用することが好ましいだろう。

使用例とレベル[編集 | hide]

マイナスな言葉ばっかりなのである意味閲覧注意。

レベル1
  • 「あなたは自分なんかより全然すごいですよ」
  • 「つまらない物ですが」
レベル2
  • 「こんなバカに付き合ってくれてありがとう」
  • 「私ってどうしてダメなんだろう」
レベル3
  • 「私はクズだ」
  • 「なんでこんなに無能なんだろう」
レベル10
  • 「自分なんかが生きてる価値無いよ...(悟り)」
レベル20

関連項目[編集 | hide]