茂木健一郎

出典: 究極の八百科事典『ウソペディア』
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茂木健一郎(もぎけんいちろう、1962年10月20日 - )とは、自分が日本を代表するインテリだと勘違いしている専門家脳科学者のおじさんである。

概要[編集 | hide | hide all]

幼少期は集めが好きだったが、その趣味学歴社会では生き残れないという点を根源的な不満としており、自身はご丁寧にも東京大学を理学部・法学部と二度卒業の上、理学博士号まで取っておりながら、今でも蝶集めが趣味の幼少期の自分を、学歴社会で勝ち上がるためだけに、どこかに置いてきてしまったことを嘆き、その個人的な不満を活力にインテリぶっているおじさんである。

天才肌のインテリとしての演出を行うために、自身の芸術への造詣など気にせずわざわざ芸大で教鞭を取ったり、アインシュタインを真似てぼさぼさな髪形にしたり、二度も卒業するなど並々ならぬ愛校心を持っているはずの母校東京大学を酷評して見せたり、日本お笑いオワコンだなどと発言したりしている。が、結局のところ本人には、本物の天才にあるべきユーモアのセンスが決定的に欠落しているらしく、敵愾心や不満を(直接的で野暮ったい暴言ではなく)面白おかしく表現することにも失敗している有様である[1]

脳科学者として[編集 | hide]

脳科学者としての茂木健一郎は、アハ体験などのの底力の引き出し方の探究と、クオリアの研究を進めていることになっているが、どちらかというとメディアへのパフォーマンスを主な仕事としている。それ故、研究者としての実績は言うまでもないが、一応大衆向けの科学作家としてはそれなりに人気があるようである。

インテリとして[編集 | hide]

ただの脳科学者にとどまっている分には問題はなかった。が、メディアでの成功や、二度も東大を卒業しているという学歴への抑えがたい自負などが作用し、いつの頃からか茂木健一郎はインテリとして振る舞うようになった。インテリだから世界に目を向け、意識高い言動によって、政治風刺が浅い日本のお笑いをオワコンだと宣言したり、母校東京大学を切り捨てたり、安倍政権を批判したりして悦に入っている。

そしてインテリとして振る舞うが故に芸術への造詣もことさらにアピールして見せ、芸大で教鞭をとった上に『東京藝大物語』を執筆したり、有名芸術家と対談したりしているが、芸術家との対談は、実際には意識ばかり高くて中身がないので、チラシの裏にも書くほどではない有様である[2]

インテリなので教育者ぶりもし、Twitterブログでいろいろ垂れ流しているほか、Tehuなど、気に入った若者とは個人的な交友関係も結んでいる。

が、結局のところ批判だけは一人前にできても、問題から距離を置いてユーモラスに表現したり、具体的な解決策を示したりはできていないので、いつまでも意識だけが高いおじさん以上になることができないでいる。にも拘らず、政治運動などには積極的に関与して、自分が日本を代表するインテリだと勘違いしている。

あるいは、茂木健一郎は、二度東大を卒業しただけあって、悲しいまでに、今どき東大生ですら演じはしないぐらいに徹底的に(ポーズだけ「アンチ・エリート」な)エリートを演じている、コメディアンなのかもしれない。

脚注[編集 | hide]

  1. しかしご本人はそれを炎上商法だと割り切っているようである。
  2. 芸術脳』参照。

関連項目[編集 | hide]