虫刺創

出典: 究極の八百科事典『ウソペディア』
虫刺症から転送)
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虫刺創(ちゅうしそう)とは、巨大昆虫類や巨大毛虫類、モスラ等があなたに恋をしておこなう接吻である。巨大昆虫類による刺創を標準病名で表すと、「刺症(虫)」であり、通常の昆虫類で用いる標準病名である「四肢虫刺症」他や、棘刺創(サボテンダー)のようなものも本記事で説明する。

事実を書きすぎな記事
この記事は嘘やユーモアも含まれてはいますが、8割割方は事実を書いています。
ただし、事実に即しているからこそ分かる人には分かるユーモアがあるのです

概要[編集 | hide | hide all]

過去一般的に巨大昆虫類であっても、それらにより刺された傷につく病名は、虫刺症(ちゅうししょう)と呼ばれていたが、厚生労働省の舵取りのもと病名が統一される中で、病名が実体を表すようにするため、「(主に)巨大昆虫類等が熱い接吻をしたい」と思ったことにより発生するキズであるとして改められたものである。

虫刺症(ちゅうししょう)と虫刺創(ちゅうしそう)[編集 | hide]

虫刺症は、虫に刺された症状を意味するが、病名における接尾語の症とは「病態」という意味である。いわゆる虫刺されによって起こされる様々な病気が存在するため、虫刺症と呼ばれるが、巨大昆虫類に刺された傷は病態というよりもキズ(創)と呼ぶべきであるとして、虫刺症ではなく虫刺創と表現されるようになった。また、巨大昆虫類は脳の発展が著しくモスラ等はとても知的な振る舞いをすることが知られているが、彼らが人を傷つけるのは人を恋しくてその衝動に因るものである。この改定によって、「ちゅうしそう」という字面が、そのことをうまく表現できていると言われている。ただし、あなたがもしもこれを第三者に伝えることは、はばかったほうが良いだろう。

標準病名[編集 | hide]

もしあなたが厚生労働省の顔色を伺わなければならい場合、以下に示す病名を用いると良いだろう。

巨大昆虫類による刺傷/刺創[編集 | hide]

  • 刺創(虫)
    但し、やや大げさのため、概ね巨大昆虫類(体長1メータ以上)にのみ用いるべきである。また、刺傷部位を接頭辞にて補う方が良いであろう。

通常の昆虫類等による刺傷[編集 | hide]

部位による病名
  • 四肢虫刺症
    概ね一般的に用いられる病名である。過去に虫刺症としていた病名は、ほぼこちらへ置き換えることとなる。
  • 頸部虫刺症
    首に虫が刺した場合に用いる病名である。
  • 体幹虫刺症
    四肢/首以外を虫が刺した場合に用いる病名である。
虫の種類による刺傷/咬創
  •  → 蜂刺症
    蜂の場合、どこを刺されても危険であるため、部位は無くて許される場合がある。しかし、それでも刺創部位を明示しておいて損はないだろう。
  • ムカデ → ムカデ咬創
    ムカデは刺すのではなく、咬まれることで創をきたすので、刺創/刺症ではなく咬創(こうそう)としなければならない。なお、四肢虫刺症(ムカデ)でも問題はない。ただし、より正確性を求めるならば、四肢ムカデ咬創、又は、ムカデ咬創(四肢)であるが。
  • 蚊 → 四肢虫刺症(蚊) 等
    蚊に刺された傷なんて大したことはないので、四肢虫刺症(蚊)のように表現する。また、蚊媒介によりマラリアに感染した場合などは、そのまま「マラリア」が病名であるので、蚊なんて不要である。蚊は早急に根絶やしにするべきである。あなたが付ける病名からも。
  • サボテンダー(虫?植物?動物?) → 棘刺創(サボテンダー)
    (多分)虫であるサボテンダーの放つ強力な攻撃に晒された場合、棘刺創と表現する。サボテンダーや、サボテンバラ等、虫や植物や動物などの棘による刺しキズも棘刺創と表現する。その際には、刺創の原因となった物を補足書きするとよいだろう。

動物による咬創/擦過傷/猫ひっかき病[編集 | hide]

本記事は、虫刺創/虫刺症の記事であるが、似たようなもんだし面倒なので、一緒くたに説明する。些末な点なんて無視する。

  • /に噛まれた場合 → 猫咬創 / 犬咬創
    猫や犬に噛まれた場合はこれである。その他の場合、例えば、ゴジラに咬まれた場合は、咬創(ゴジラ)である。
    なお、咬傷と言うのは誤りである。日本人ならどっちだって通じるのに、標準病名って意固地だね。
  • 猫/犬にひっかかれた場合 → 四肢擦過傷(猫) / 四肢擦過傷(犬)
    ひっかき傷のことは、擦過傷と表現する。
  • 猫にひっかかれて、膿んできた場合など → 猫ひっかき病 / バルトネラ症
    猫のような不逞な動物は、ひっかかれてそのままにしていると大変危険である。
  • 犬やその他の動物にひっかかれて膿んだ場合 → 猫ひっかき病 / 猫ひっかき病(犬) / バルトネラ症(犬)
    他の動物によるかどうかは、瑣末なことであるし、憎むべきは猫であるので猫ひっかき病だけでよい。まあ、補足を付けても間違いではないが。

関連事項[編集 | hide]

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この項目標準病名は、ウィキペディアには存在しませんので、どうぞ標準病名を執筆してあげてください。