記事は一発で完璧に仕上げるべき症候群

出典: 究極の八百科事典『ウソペディア』
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記事は一発で完璧に仕上げるべき症候群(:Article should be perfectly finished in one shot syndrome、AFOS、AFO症候群とも)とは、プレビュー活用依頼提出症に罹患したユーザーに多くみられる、付随症状である。

Medical
ご自身の健康問題に関しては、神に訊くか、医者に行って確かめるか、ためしてガッテンDHCで何とかしてください。
また、免責事項もあわせてお読み下さい。

概要[編集 | hide | hide all]

プレビュー活用依頼提出症は、10分~20分以上の、ある程度まとまった間隔をあけつつ投稿しているのに、「1500バイトで投稿しちゃう病」に罹患していると根拠なく推定し、プレビュー活用依頼を送りつけてしまう病気であるが、この病気に罹患しているユーザーの多くは「連続投稿はするべきではない、記事は一発で仕上げることこそが重要である」という理念を抱いている。

その理念・精神が悪化し、次第に「記事を数回に分けて執筆するなど、極悪非道の手段であり、誤字脱字、記号のミス、改行ミス、変換ミスなどはプレビューを活用して消していくのこそ美徳であり、連続投稿するユーザーは消えるべきである」という危険な思想も持つようになる。

罹患しやすいユーザー[編集 | hide]

段階的投稿を試みれば、1時間以内に終わらせない限り、{{工事中}}を貼っていても、NRVやICUの憂き目を見ることになることにトラウマを覚えているアンサイクロペディアからの移民亡命者が、ウソペディア初心者であるときに多く見られる。

症例[編集 | hide]

以下に、典型的な「記事は一発で完璧に仕上げるべき症候群」患者の症例を示す。

ここでは、左端の数字が大きくなるほど重症である。

  1. 複数回に分けて投稿するユーザーに対し、「あーあ、ダメだなぁ」と思うようになる。
  2. 複数回に分けて投稿するユーザーに対し、「くそ!連投やりやがった!」と思うようになる。
  3. 複数回に分けて投稿するユーザーに対し、「この野郎、連投しやがって!!!」と思うようになる。
  4. 複数回に分けて投稿するユーザーのトークページに、プレビュー活用依頼を送付する。
  5. 複数回に分けて投稿するユーザーのトークページに、二回目のプレビュー活用依頼を送り付け、最後に、「プレビューしてください!」と付け加える。
  6. 複数回に分けて投稿するユーザーを投稿ブロック依頼にかける事を考え始める。
  7. 複数回に分けて投稿するユーザーを本当に投稿ブロック依頼にかける。
    • 却下される。
  8. 複数回に分けて投稿するユーザーを投稿ブロックする夢を見る。
  9. 複数回に分けて投稿するユーザーのトークページに、二回目のプレビュー活用依頼と三回目のプレビュー活用依頼同時に二個送り付け、最後に、「プレビューしろ!」と付け加える。
  10. 複数回に分けて投稿するユーザーを投稿ブロックするために、管理者に立候補する。
    • 否決される。
  11. もはや良いことと悪いことの区別が付かなくなり、ソックパペットを使用して、複数回に分けて投稿するユーザーに暴言メールを送信し、プレビュー活用依頼を何度も送り付ける。そして、ブロック依頼をソックパペットで操ろうとする。
  12. 5chにデマを書き込みはじめる。
  13. とうとう裁判所に訴えようと考え始める。
  14. 弁護士を雇う。
  15. ウィキの運営者に該当ユーザーのIPアドレスを聞き出そうとする。
    • 却下される。
  16. 探偵を雇い、5chで情報提供を呼びかける。
  17. お察し下さい

ね、恐ろしい病であろう。

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