記事数の壁

出典: 究極の八百科事典『ウソペディア』
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MediaWikiにおける記事数の壁(きじすうのかべ)とは、ウィキサイトがどれほど成長しているかを測る指標である。

100記事の壁[編集 | hide | hide all]

おそらく辞書として最低限の基準が記事数100である。

駆け出しの過疎ペディアであると、この壁すら越えていないこともあるが、長期放置されている放置ペディアですら、この壁は越えていることが多い。

500記事の壁[編集 | hide]

過疎ペディアでありながらも成長するサイトであるか、それとも放置ペディアになってしまうかを分ける分水嶺となりそうな水準。

例として日本さいころペディアなどが挙げられる。

1000記事の壁[編集 | hide]

有名サイト入りを果たしつつある段階の水準。参加者数が増えつつある過疎ペディアによく見られる。

ウソペディアは現在、この壁を越えて少しの段階にある。

5000記事の壁[編集 | hide]

継続して成長したサイトであるかを見極める水準。

設立から数年以内のサイトであればこの壁を越えていなくても仕方ないであろうが、設立して10年20年経過したサイトであればこの壁は越えていて欲しい。

Tanukipediaが近年この壁を越えた。

10000記事の壁[編集 | hide]

成長したウィキサイトの水準。アンサイクロペディアなどの大手ウィキサイトもこの水準であるため、過疎ペディアに分類されているサイトでもこの水準に達すれば成熟したウィキサイトとして見てもらえるかもしれない[要出典]

過疎ペディアでは、WikiArcがこの壁を越えて少しの段階にあるようだ。

20000記事の壁[編集 | hide]

充分に成長したウィキサイトの水準。

Enpediaはこの壁を超えており、もはや過疎ペディアではないという説もある[要出典]。なお、ニコニコ大百科の記事数はもっと多いもよう。

関連項目[編集 | hide]

 

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