赤リンク

出典: 究極の八百科事典『ウソペディア』
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赤リンク(あかりんく、:red link)とは、リンクのことである。

概要[編集 | hide | hide all]

経験的に知られていることだが、通常のウェブサイトにおいて、リンクの色は系である。しかしながら、何故かMediaWikiサイトでは赤いリンクに出会うことがある。このようなリンクは、赤リンクと呼ばれている。警告色を発しているだけあって、閲覧者・編集者いずれから見ても、赤リンクは警戒すべきリンクだと考えられている。

閲覧者視点[編集 | hide]

ある閲覧者Aさんは、赤リンクを押してみた。すると、存在しないページにたどり着いてしまった。

「現在このページには内容がありません。 」
存在しないページ について、MediaWiki

Aさんは驚愕した。内容がないだと?内容を求めてきたのに何たることだ!Aさんの驚愕はやがて憤りに変わり、顔は真っ赤に染まり、血圧が200近く急上昇。急性心不全を引き起こして他界してしまった。

Aさんの事例は極端なケースではあるが、閲覧者にしてみれば存在しないページなど誰も見たくはない。そこで、あえて警戒色を用いて貼られているのが、赤リンクなのである。「このページを踏んだ場合、あなたがどれだけのストレスを感じようと、万一それによって健康被害を受けようとも、本サイトは知りませんよ」という意思表示なのである。

編集者視点[編集 | hide]

ある編集者Bさんは、赤リンクを見つけてしまった。どうやらこのリンクについては多少の知識があるので書けそうだ。そう思い、リンクをクリックし、記事を執筆したところまでは良かった。

しかし、その記事のクオリティは十分とは言えず、独自性の強すぎる研究成果が入っていたため、管理者はこれをMJYしてしまった。Bさんはそれを発見し、溜まったウソストレスを発散するために荒らしに変貌し、無期限ブロックされ、二度と活動できなくなってしまった。

無論このケースも極端ではあるが、編集者から見ると赤リンクは見つけたら機会がある時に立項するべきページであるにもかかわらず、立項が認められるかが分からないページでもあるため、作るなら慎重にしなければならないページである。このため、編集者向けにも警告色が発せられているのである[1]

脚注[編集 | hide]

  1. 特に警戒するべきページは、何度も削除履歴のあるページである。この場合、何人かの偉大なる先人でさえ失敗しているのだから。

関連項目[編集 | hide]