踏切

出典: 究極の八百科事典『ウソペディア』
ナビゲーションに移動 検索に移動

踏切(ふみきりん)とは、鉄道列車から歩行者や自動車などの通行者を守る為、列車が通過する際に命懸けで通行者を守護する特殊な訓練を受けたキリンの総称である。列車の横断前後は何が何でも横断者を通さない為、「遮断鬼」(しゃだんき)の異名で畏怖され、特に都会ではこの現象は顕著である。

概要[編集 | hide | hide all]

通行者を列車から守る為、鉄道線路と道路が平面上に交差する地点にて踏切は置かれ、謎の二灯電灯と音が鳴る尻尾の先と遮断鬼が2対1組で存在する。雇用は3時制であり、初電から正午・正午から18時・18時から終電までの3回に分けられており、この時間になるとキリン達は次のキリン達に交代する。大きな道路では遮断鬼が2匹である例も確認する事が可能である。列車が通過していない際は、線路上の道草を食いながら静かに通行者を見守っている。しかし、列車が通過すると遮断鬼はその長い首を下に下げて尻尾で音を鳴らし、歩行者・走行車両の一切の往来を遮断する。なお、遮断鬼の由来もここからである。

急いでいる人間がそれでも行こうとキリン達の首を押し退けようとするが下をくぐる以外どうにもならない他、突破しても列車に撥ねられるだけなのでグモチュイーンプレーヤー以外の方にはお勧めしない。通常キリン達の首を押し退ける事は不可能だが、突破しようとするトラックに突進され、首の骨を折って死亡するキリンも少なくなく、年間30匹のキリンがこれにより、死亡する。

ラッシュ時においては市民を守る為には何十分も遮断鬼は頑なに首を動かそうとしない為、この様な開かない遮断鬼の事を別名「開かずの踏切」と言う。

1960年代以降はモータリゼーションの侵攻やキリンの絶滅危惧種指定・上記の遮断鬼による開かずの踏切などの影響により、路線の地下化や高架化により遮断鬼が失職する例も増えており、更には1987年以降、上記の理由によって遮断鬼の雇用に規制が掛かった影響で、就職すらままなら無くなり殺処分となったキリンも少なくない。しかし、キリンが踏切解消で失職すると死守して来た地元住民から「無くなって良かった」などの声が散見されている。

なお、海外には、鉄路を遮断する遮断鬼も多く見られ、日本でも明治時代まではこの様な形態の遮断鬼も多く雇用されていた。

関連項目[編集 | hide]

Bouncywikilogo small.gif
ユーモア欠落症患者の為にウィキペディアのユーモア欠落症のマフィア達が「踏切」の項目を執筆しています。
Uncyclopedia logo.png
アンサイクロペディアでユーモア研究生の暇人達が、「踏切」の項目を執筆しています。
NoYourpedia.png
荒らしまくられて気がおかしくなってしまったユーモア欠落症患者のユアペディアン達は「踏切」の執筆をサボっています。このような快挙を手際よく成し遂げたことは我らの誇りです。