近鉄けいはんな線

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近鉄けいはんな線(きんてつけいはんなせん)は、長田駅から学研奈良登美ヶ丘駅を結ぶ路線である。

概要[編集 | hide | hide all]

近鉄大阪市内に新しい路線を作りたがっていて、長田が終点である理由は大阪市交通局の発症した市内の交通はすべて自分でやりたがる症候群という病気により、大阪市営地下鉄中央線に仕方なく乗り入れることになった。

近鉄の苦労[編集 | hide]

地下鉄に乗り入れる際に近鉄はものすごくたくさんの苦労をした。

  • 大阪市営地下鉄中央線はサードレール方式なので近鉄それにあわせるための新しい車両をわざわざ開発することになってしまった。近鉄の他の路線は架線方式なので他線に乗り入れることができないという悲劇。
  • サードレール方式は地面に送電線があり、危険なので踏切は設置できないため、全線高架線、または地下線となったのでとてもたくさんのお金がかかった。
  • 近鉄が地下鉄の車両がボロいから新しい車両を導入してくれと言ったがきっぱり断られた。
  • 近鉄が優等列車を走らせたいと地下鉄に言ったがきっぱり断られた。これにより、新石切駅の待避線が無駄になってしまった。

関連項目[編集 | hide]