通貨

出典: 究極の八百科事典『ウソペディア』
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通貨(つうか)とは、きれいな石や紙に価値をつけて商売道具にするものである。基本的に専門の商人が売買しているほか、地球上のおおよそのものがこれを用いて交換することができる。

概要[編集 | hide | hide all]

古代の地球では物と物とを価値を考えず1対1で交換した。そのため、それを生業とする商人たちは、珍品を所持していることをステータスとしてきた。だが流通が発達し商人が増加したり、珍品がそれほどのステータスにならなくなってきていた。そこで商人たちは、価値のある石を持つことでステータスにしようとした。それこそが通貨である。

材質[編集 | hide]

主な材質はに分類される。

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光沢のある石は通貨の元祖であり、作られた数がそのまま価値に変貌することができる。これは後述する紙より偽造の手間がかかりやすく、かつ万人に覚えられやすいものであるからである。日本においては物々交換による価値として流入したゆえ、当初から価値のあるものとして覚えられたが、石に価値が込められていないまま製造した石にはおそらく価値はなかったと思われる。

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ツヤ感のある紙は前述の石にとって代わる新しい通貨である。この紙の大きな特徴は、もともと硬貨を所有している証明としてこの紙が用いられていたことに起因する。そのためこの紙ペラ1枚によってその石を持っていることを表示できる自己顕示欲の高い人々にとってはこのうえない紙である。しかし、製造の簡単さから偽造が相次いだり、多数この紙を刷ることにより石の価値を大きく減らすこともでき、その価値は未知数である。

影響[編集 | hide]

この通貨たちはおおよその農作物鉱物などに対し価値をつけることで取引の素材に昇華させたのである。これにより、物々交換という物と物の交換から物と通貨との交換に刷り替わったのである。

このことに大きく影響を及ぼされたのはまぎれもない商人である。1つに商人がある商品だけを専属的に扱うことができるようになったのである。つまるところ市場まで売りたいものを持っていき、そこで通貨に替えてもらうというわけで、とても簡単に商売ができるようになったといえる。これは頭の切れる者に限らず頭のよくない人が商人になることを可能にしたといえる。これは商人がさまざまな身分階級で下の地位にありつくようになるのも、通貨の開発により多量の人々が商人になろうとしてしまったのである。そして、自己顕示欲の高い商人たちはこぞってこれを集めていった。そして集めた通貨を用いて、両替商銀行を立ち上げ、さらなる利殖や顕示欲を満たすことに奔走することになるのである。いつしか、その銀行たちは通貨を使った専門の商人として扱われることとなり、大衆に受け入れられるようになったのである。

平民における通貨[編集 | hide]

一般人にとって、通貨は「どんなものとでも取引できるもの」という価値観が存在している。単なる石や紙をそのように扱うこと自体他の生物から見ればおかしな話であるが、誰も気にしない。そのため、平民は物の価値の尺度として通貨を扱うことがあるが、これは間違いといえる。

現代[編集 | hide]

昨今ではついに、紙や石など実体を伴わない理論上の通貨が誕生しつつある。これはもはや自己顕示欲を世界にピーアールしたい主に一般人が使用する。この通貨は他のものとは違い、持っているだけで上に立ったかのような錯覚を味わうことができ、現代の若者にとっては憧れである。しかし、管理に不備がまだまだ多くあること、また安全性や信頼性が低いことから、商売をする人々にとってはいまだ眉唾ものの扱いを受けている。

関連項目[編集 | hide]

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