野比記念公園

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野比記念公園(のびきねんこうえん)とは、のび太国豊島府練馬市月見台区にある公園である。

概要[編集 | hide | hide all]

1984年社会帝国党が、野比のび太皇帝や剛田武党首代表の成人記念を記念し、いつもの空き地を整備して誕生した公園である。度重なる拡張工事を経て、2006年に完成した。内部は剛田武広場を中心に放射状に広がっており、中央部には政治施設や博物館・皇居があり、これらの周囲は、厳重な警備下に置かれており、市民や観光客が簡単に利用できる場ではないが、その周りは一般市民の憩いの場として機能している。

主な場所[編集 | hide]

剛田武広場

中央部にある広場。厳重な警備下に置かれている為、平日は一般市民は入場不能であり、IDカードが無いと入場不可能になっている。なお、日曜日、祝日や正月三日日は一般公開される。世界で3番目に広い中央広場で、面積は0.08㎢である。なお、この広場で日本の文化を披露すると警備ロボや警備員にスパイとみなされ、機銃掃射されるので注意。当然ながら、ピカチュウ人形を持ち込んだら即射殺である。週末は北朝鮮との合同開発作のパチモン「妖怪GO」のプレーヤーで賑わう。

野比大日本主体記念塔

剛田武広場の端にある塔。

帝国史博物館

のび太国の古代から新日本帝国発足までと新日本帝国発足以降に分けてのび太国の歴史を紹介している博物館。

帝国中央美術館

のび太国所蔵の美術品などを収めた美術館。主に0点のテストが保存されている。

月見台動物園

国営の動物園。多数の動物を展示しており、展示種数はのび太国最大規模である。また金王国同様煙草を吸うチンパンジーが確認されている。なお、門外に豚・牛・鶏・羊・山羊・馬などが常時展示されている為、閉園時でも少しでも客への持て成しが可能となっている。

いつもの空き地跡広場

いつもの空き地の跡に造られた小規模広場。なお、例の土管(ヒューム管)は撤去されずに未だに置かれており、広場のモニュメントと化している。但し、土管は下水道管交換の度に新しいのに交換されており、当時のものは現存していない。

公園のトイレ

特に特筆性がある場所という訳でもないが、そのうちの一ヶ所はかつて野比家の家が建っていた場所に置かれているため、マニアックな人々を中心に多くの人から来訪される。

 
終わらない工事
この記事は工事中です。ですがこのままいけば、この工事は終わらなさそうです。今見ているあなたも工事に協力してください。もちろん、空気を読んでの話ですけど。
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