駅ナンバリング

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駅ナンバリング(えきナンバリング)とは、鉄道駅に付番される番号のことである。ラテン文字やアラビア数字を用いることにより、現地の言葉に疎い観光客でも駅の識別をしやすくする目的で導入されている。

活用例[編集 | hide | hide all]

駅ナンバリングは連番のため、駅数を数える目的にも活用することができ、駅に到着するごとに指折り数えながら目的の駅に向かう観光客の姿も見ることができる。本稿では、こうした活用例を紹介する。

  • 東京メトロ丸ノ内線の新宿駅は「M-08」、東京駅は「M-17」が付番されている。17 - 8 = 9 より、両駅の間には駅間が9区間存在することになり、途中駅の数は8駅だとわかる(以下、途中駅数のみ記載する)。
    • この区間の所要時間は約19分であり、丸ノ内線がごく一般的な地下鉄路線であることが分かる。
  • 東武大師線の西新井駅は「TS-13」、大師前駅は「TS-51」が付番されている。よって、途中駅数は37駅である。
    • この区間の所要時間は約2分であり、東武線が超高速運転を行っていることが分かる。
  • 阪急京都本線の十三駅は「HK-03」、南方駅は「HK-61」が付番されている。よって、途中駅は57駅である。
    • この区間の所要時間は約2分であり、阪急線も超高速運転を行っていることが分かる。
  • JR土讃線の波川駅は「K08」、日下駅は「K09」が付番されている。よって、この駅間に途中駅は存在しない。
    • この区間の所要時間は約6分である。
  • 京急空港線の羽田空港第1・第2ターミナル駅は「KK17」、雑色駅は「KK18」が付番されている。よって、この駅間に途中駅は存在しない。
    • この区間の所要時間は約14分であり、京急線が駅間距離の長い郊外型の鉄道路線であることが分かる。
  • 京成東成田線の東成田駅は「KS44」、押上駅は「KS45」が付番されている。よって、この駅間に途中駅は存在しない。
    • この区間の所要時間は約1時間13分であり、京成線が超過疎地を走行する鉄道路線であることが分かる。

なお、駅ナンバリングを活用した観光客の中には「ちゃんと12駅目で降りたはずなのに気づいたら35駅目だった」などの報告例も確認されているため、番号のみを鵜呑みにせず駅名の確認を怠るべきではないということを書き添えておく。

関連項目[編集 | hide]

 

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