麻雀

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麻雀(まあじゃん)とは、さまざまな物品を集めてコレクションすることを目的としたカードゲームである。

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概要[編集 | hide | hide all]

古くは中国で麻将として始まったカードゲームに由来する。このゲームは商人であり、後述する絵柄に描かれる陶磁器や竹家具を集めてセットで売りつける商売をしていた麻商[誰?]がモデルとされている。日本には明治時代には持ち込まれたことが知らされており、日本ではまた日本独自のゲームルールや文化が発展している。これは日本に限らず、本場中国の他台湾アメリカ合衆国にもルールの相違がみられる。

麻雀を行うのに必要な人数は基本4人、必要なカードは特殊な模様のカード(ゲーム中ではと呼ぶ)を全てあわせて136枚である。トランプと違い人数には増減が効かず、特例として3人で行う場合はまた必要となるものが変わってくる。

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(牌の例)

二萬
三萬
四萬
四筒
五筒
六筒
赤五筒
六筒
七筒
三索
四索
五索
東
東
 

前述のように牌にはそれぞれ模様が描かれており、それぞれは当時の商人の売り物を表している。それぞれ1から9までの数字に対応するカードがあるが、その中には特殊なカードも存在する。

萬子

上記例で左から1枚目から3枚目は萬子と呼ばれるカードであり、これらは当時の売り物である書物を表しているとされる。漢字で一から九を記し、下に萬と赤文字で記されている。

筒子

上記例で左から4枚目から右に6枚は筒子と呼ばれるカードである。これらは当時の売り物である陶磁器の皿を示しており、赤色の皿と青色の皿で1から9を表されている。

索子

上記例で右から5枚目から右から3枚目までは索子と呼ばれるカードである。これらは竹家具を示しており、竹の本数で1から9を表している。完成形でなく原料のままであるのは、数字を表すものとして家具は不都合になるからと言われている。

字牌

上記例で一番右とその隣の牌は字牌である。表示されている東の他に東南西北白發中とあり、これらは土地を示しているとされている。ただしそのスケールの大きさから、他の3種類とは区別されて扱われる。このうち東南西北は風牌、それ以外は三元牌としてカードを区別する人もいる。

ルール[編集 | hide]

ルールは基本、1枚裏返しのカードを拾うツモによって手元のカードコレクションに加え、その中からカードを1枚捨てるだけである。これを繰り返したうえで、決まった形に整えれば見せびらかし、周囲にコレクションを売却する。これを何回か繰り返したうえで、もっとも金銭を持ち合わせた者の勝利となる。その1回1回はと呼び、4回でワンゲームとする場合を東風戦、8回でワンゲームとする場合を半荘戦、16回でワンゲームとする場合を一荘戦もしくは全国高校生麻雀大会と呼ぶ。牌は常に13枚を持つようにしたうえで、14枚で一定の形に整えることを目指す。

コレクションは一定の形となると和了あがることができる。これは他者にコレクションを見せつけることで、その名誉によって他者から金銭を巻き上げるというものである。完成した時14枚目の牌を自分で掴んだツモアガリの場合は他者3人から、他者の捨てたカードを拾って上がるロンアガリの場合は捨てた人物から金銭を接取せしめる。これは単なるアガリだけでなく、コレクションの中身によって増減はさまざまであり、その中身の条件はと呼ばれて付与されるものとなる。また、王牌と呼ばれる聖域のほかすべての牌が引かれたうえで誰もコレクションが完成していない場合は流局となる。

これを先述した回数繰り返したうえで、勝負を決することとなり、これがおおまかな流れとなる。

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様々な要素[編集 | hide]

テンパイ[編集 | hide]

テンパイとは、コレクションが完成する一歩手前のことである。この状態においても価値は若干あるとされ、流局になった場合にはテンパイしていない人としている人には若干の金銭の移動が発生する。基本的には出来る限りコレクションをテンパイまで近づけることが大切である。

鳴き[編集 | hide]

しかしながら、14枚もの牌をどれか決めた条件に沿って自分の手で集めることは難しい。そこで、途中途中で他者が捨てていくカードを拾って自分のコレクションに組み込むことができる。これを鳴きと呼び、3種類ある。この鳴きを行うと、周りのプレイヤーからは「彼は自分の手でコレクションを集めることすらできない」と蔑まれ、一部の役の条件を満たせなくなるほか、払ってもらえる金銭も減ってしまうことがある。また、鳴かずに続いている場合は面前と呼ばれる。

ポン

丁度同じ絵柄が2枚揃っているとき、他の誰かから同じ牌が捨てられたときにそれを拾うことができる。これは自分で集めた時と同様に、自分は3枚も持っていると堂々と宣言できる。

チー

連続する同種類2枚の牌を持っているとき、左隣りの人物がその数字に連続するような牌を捨てた時にそれを拾うことができる。これも自分で集めたときと同様に見せびらかすことができる。

カン

カンは少し特殊なものであり、同じ牌が3枚あるときに、4枚目が捨てられた際にそれを拾うことができる。すると、その場のすべての牌がカンした人間の手元にあるということを見せびらかし、大いに他者にその名をとどろかせることとなる。また、それに伴って祝いとして後述するドラが1枚増える。また、カン自体は自分で4枚持っている場合でも行うことができる。それぞれ4枚のうち1枚は博物館に寄贈され、カードの枚数には数えられなくなるため、博物館側から牌を1枚を代わりにもらうことができる。

ドラ[編集 | hide]

ドラとは、その場の中で最も運勢の良い牌が1枚選ばれてプレイヤー全員に示される。しかし、表示されている牌自体が幸運であったとしたら幸運な牌は3枚しかなくなってしまうために、最も幸運な牌はドラとして示された牌の1つ次の牌となる。たとえば、三萬が表示されたなら四萬、九筒が表示されたら一筒、といった具合である。この幸運の牌は、コレクションを見せる際に保持しているとそれだけで運が良いとされ、他のプレイヤーはもっと払いたくなる衝動に駆られていつの間にか沢山の金銭を支払っていくこととなる。

トビ[編集 | hide]

商人たるもの、決死の覚悟で勝負は行わなければならない

このようにたくさんのコレクションに触れそのたびに金銭を支払うと、どんどん財力は弱まっていくこととなる。最初の持ち金は全員同じ金額(単位不明)となっているが、どんどん支払ううちに底をついてしまうことがある。これを麻雀ではトビと呼び、このトビになったプレイヤーは意識がトぶこととなる。その後のプレイヤーの状態は明瞭ではないが、麻雀は決して生半可な覚悟では行っていけない競技ということを知らしめられる要素である。にもかかわらず、世の中の人間はこの競技を率先して行おうとし、そしてまた誰かがトんでいくのである。

関連項目[編集 | hide]

Red2.png この記事「麻雀」は、第2回赤色執筆コンテストで、2位入賞したとガチで強く認められております[ウソペディアンの独自研究]
シャア・アズナブル大佐もこの記事に感心しております。
「更にできるようになったな、麻雀!」
普通に入賞した麻雀 について、シャア・アズナブル大佐
翠色執筆コンテスト入賞
この記事は、第2回翠色執筆コンテストで、1位入賞しました。加筆され過ぎて、ウソペディアにふさわしい、真実が見えない記事になったようです。対抗できるのは、化粧を施したうえでプリクラ加工された盛り写真ぐらいのものでしょう。
合コン特別賞受賞
この記事は、恐らく再び開催されることはないであろうウソペディア初の合コンにおいて、異性たちの気をうまく引き、見事特別賞(1位)を受賞しました(参照)。たった一度きりの栄誉に見事に輝いたことを精一杯讃え、更なる嘘と愛をつぎ込んでやりましょう。次なる目標は無論、単なる媚び記事から抜け出し、ミス(ター)・ウソペディアに選出されることです。