(笑)

出典: 究極の八百科事典『ウソペディア』
(笑)から転送)
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(笑)とは、笑いを意味するスラングである。なお、本項ではこれを使用した「笑う」の意味について解説する。

概要[編集 | hide | hide all]

基本Twitterやメールで笑った時、面白いと感じた時に使用される。場合によっては口論や皮肉などで利用されることもあるため、ただ笑いたい時は「笑」だけでも良いのだが、わざわざ()をつけるあたり何らかの意図があると誤解されやすいため使用する際は注意が必要である。

由来[編集 | hide]

そもそも(笑)という文化は明治時代には既に発展している。というのも、西洋の文化を学んだ日本が自国語のコミュニケーションの語彙の少なさに驚いた結果、新しく言葉を作る必要があったからである。そこで色々な意味を込めて作られた言葉がこの「(笑)」なのである。この単語一つで様々な意味合いをもたらすことができると知った日本人は、昭和から平成にかけて感情や様子をもっと分かりやすく伝えるため絵文字を生み出していったとされ、現在では流行語になるほど世の中に浸透したのだ。

活用[編集 | hide]

記事名では便宜上一番メジャーだとされる(笑)だけを取り上げたが、(笑)の括弧内に入る文字は「笑」以外にも様々ある。例えば「泣」を入れれば自らが悲しい感情、または泣きたい感情を表していることが分かるし、「怒」を入れれば自らが(半分ネタ的な意味を踏まえた)怒り、憤怒などの感情を表していることが分かる。つまり、この一言を添えれば簡潔に自分の感情の起伏が表せるということなのだが、そうはいかないのが我々日本人である。「何故このような表現をするのか?」「何故このタイミングで使用するのか?」と深読みを行った結果、この表現が本来の意図とは掛け離れた意味合いで用いられていると錯覚する者が出始めたのである。同時に、これを利用してあからさまな挑発行為を行うこともしばしばであり[1]、結果的にこの言葉自体が争いの火種を生み出してしまうとして、一部の界隈でしか積極的に使用しなくなった。

括弧の意図[編集 | hide]

何故カッコつけ「()」を付け始めたかは定かでは無いが、文章と別の表現であることを明確にしたかったためだとされる。しかし、本来の「()」は数学などで用いられる物であるため、新しい表現を求めた結果という可能性も存在しているだろう。なお、さらに表現を変えた結果が「ワロタ」「ウケる」などの言葉になり、それを発展させたのが「wwww」や「」に相当するとされる。

脚注[編集 | hide]

  1. (苦笑)(嘲笑)のような直球な表現も存在する