1500バイトで投稿しちゃう病

出典: 究極の八百科事典『ウソペディア』
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1500バイトで投稿しちゃう病(1500ばいとでとうこうしちゃうびょう)とは、ウソペディア初心者に見られがちな、1500バイトの壁の誤った解釈である。

概要[編集 | hide | hide all]

ウソペディアでは、1500バイトの壁を乗り越えることがまともな記事になるための一つの条件だと見なされているが、この条件を誤って、まともな投稿は1500バイト単位に分割して行わなければならないと誤解したために発症してしまうのが、1500バイトで投稿しちゃう病である。

症状[編集 | hide]

初期[編集 | hide]

  • 24時間以内に段階的に一つの記事に5回程度加筆する。
  • 健全なユーザーでも、{{工事中}}の記事ではこのような行動が見られるため、罹患しているのかの判別は極めて困難である。

中期[編集 | hide]

  • 3時間以内に段階的に一つの記事に5回程度加筆する。
  • トークページに、「プレビュー活用依頼」という勲章をもらう。
  • 健全なユーザーであれば流石にここまで頻繁には加筆しないので、管狸者にマークされ始める。

後期[編集 | hide]

  • 1時間以内に段階的に一つの記事に5回程度加筆する。
  • 「プレビュー活用依頼」を再受勲する。
  • 3時間程度の短期投稿ブロックによって、頭を冷やすことが求められる[1]

末期[編集 | hide]

  • 1時間以内に段階的に一つの記事に10回以上加筆する。
  • 「プレビュー活用依頼(最後通牒)」を受勲する。
  • 法的には24時間の最大刑が適用されるはずなのだが、何らかの別の問題行動を探され、組み合わせによって長期若しくは無期限ブロックを発動されることになる。

治療法[編集 | hide]

1500バイトの壁を超える大きな分量であれば、一度に投稿しても構わないし、そうするべきである、ということをきちんと理解することが望ましい。大抵の患者はこれを理解して治癒するので、治癒率は90%以上で、末期に至るユーザーは極稀にしかいないと言われている[2]

誤植などが多い傾向にある患者の場合は、プレビューを投稿回数の2倍から3倍程度押すぐらい、こまめに活用して節単位で確認・推敲することが望ましい。ただ、プレビューとて、押しすぎると負担にはなるので要注意である。

代表的な患者[編集 | hide]

  • 数字の人…登録以前の段階にある、超初心者。無論全員ではなく、あくまで傾向の話である。
  • !?ごめんなさい、記憶喪失してしまいました。

脚注[編集 | hide]

  1. ウソペディア:投稿ブロックの方針第3条に基づく。
  2. しかしながら、ウソペディア規模のコミュニティーでは、末期に至る患者はしばしば有力ユーザーにもなってしまっているので、かえって厄介である。

関連項目[編集 | hide]