てふおるとそおとこ

出典: 究極の八百科事典『ウソペディア』
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てふおるとそおととはおもににほんこわしやのめていあういきのりようしやかつかうけんこてありひしようによみにくくなんかいてありときとしてあたまのたいそうになるけんこてある

かいよう[編集 | hide | hide all]

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てふおるとそおとこのふんほう[編集 | hide]

てふおるとそおとこはにほんこのよみをめていあういきにつたえるためのけんこたいけいてあるからにほんことちかしいふんほうけいたいをなしている

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てふおるとそおとのこいのゆらき[編集 | hide]

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かいふりんく[編集 | hide]

日本語訳[編集 | hide]

てふおるとそおとこ(DEFAULTSORT語)とは、主に日本語話者のMediaWikiの利用者が使う言語であり、非常に読みにくく、難解であり、時として頭の体操になる言語である。

概要[編集 | hide]

ここウソペディアで用いられるMediaWikiは辞典用のウィキエンジンであり、収載内容の目次を自動生成し並び替えさせる機能を持っている。英語の語彙をアルファベット(26字)と数字(10字)の記号の組み合わせで表現し、それを機械的に並べ替えることは容易なことであるが、対して、日本語は数千~数万もの字形(漢字かな交じり文)を用いる点や、その字の発音が字形の組み合わせや文意によって変わる特徴を持つため非常に困難である。そこで、それを機械的に並べ替えさせるために、日本語の読みを伝えるための言語が、このてふおるとそおとこである。

てふおるとそおとこの文法[編集 | hide]

てふおるとそおとこは、日本語の読みをMediaWikiに伝えるための言語体系であるから、日本語と近しい文法形態を成している。

例えば記事名が「涼宮ハルヒの憂鬱」であれば、「名詞(固有名詞)+接続詞(の)+名詞(形容詞的名詞)」であるが、これをてふおるとそおとこで話すと「すすみやはるひのゆううつ」となる。これはてふおるとそおとこの中ではとても原文に近いものであり、文法の割当もわかりやすい。実際に文法構造の対応を見てみると、「すすみやはるひ=名詞、の=接続詞、ゆううつ=名詞」であり、完全に日本語の文法と一致する。ただし、てふおるとそおとこにおいては、「カタカナ語」は存在しないため平仮名で話されるし、「濁点や半濁点は欠落」し、「小文字(拗音や促音)は大文字になる」ことや、「句読点や記号など、発声時に発音を伴わないものは欠落する」といった、特殊な文法規則が存在する。

てふおるとそおとこの語彙の揺らぎ[編集 | hide]

てふおるとそおとこは、アルファベット表記を日本語などの長母音をどのように扱うかによって語彙表現に揺らぎが発生することがわかっている。

まず、この問題を比較的簡単に理解するために、例として「覆う」という言葉のてふおるとそうとこを取り扱う。これは三重母音構成(お・お・う)であるが日本語由来の長母音(二重母音以上の重母音)の場合、ローマ字の表記では「oou(日本式ローマ字表記)」や「o'u(訓令式ローマ字表記)」「oh-u/oh:u(英語発音的表記)」などがあり、またヘボン式表記に多く見られる長母音記号(サーカムフレックス:^、マクロン:¯)を用いた表記では「Ôu/Ōu」などと表記されるため、表記揺れが問題視されている。このような問題がてふおるとそおとこにも存在するのだ。しかし、概ね日本語自体に存在する語彙をてのでふおるとそうとこで表す場合は、日本語の表記に準ずることで合意が得られている。そのためヘボン式の長音記号を用いたアルファベット表記を用いててふおるとそうとこを導き出してはならないことが推測される。しかし、これは以下の様な例があり不適切な推測であることが分かる。

それとは異なり、「sort」のような外来語をてふおるとそおとこで表す場合、発音記号を元に日本語の発音で表記すると、「sˈɔɚt()、 sˈɔːt」の2種類の内いづれかを用いるため表記揺れが発生し得る。またこれらをアルファベット表記する場合、「souto/sooto(日本式ローマ字表記)」、「so'to(訓令式)」、「sÔto/sŌto(ヘボン式長音記号使用)」となるが先ほどはてふおるとそおとこと表記が一致しなかった「ヘボン式長音記号を使用したアルファベット表記」も候補となる。これらの日本語表記は「ソヲト/ソウト/ソオト/ソート」のいづれかになるが、現代日本においては「ソート」と表現し、てふおるとそおとこでは「そおと」と表記する方が一般的である。

また、「ヘモグロビンA1c」をてふおるとそおとこで表記する場合、「A1c」を表記する際に語彙の揺らぎが発生する。「1」を「わん」とするか「いち」とするか、「1」のままにするかで見解が異なるからである。なお、医学的な通例では「わん」と読む方が主流であるが、Wikipediaにおいては「へもくろひんA1c」としている。前述のとおり「アルファベット(26字)と数字(10字)」はてふおるとそおとこを用いなくても並び替えさせることが可能であり、問題はない。

外部リンク[編集 | hide]