Discord

出典: 究極の八百科事典『ウソペディア』
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Discord(ディスコード、ディスコRD)は、WebブラウザやWindowsmacOS iOSAndroidなどで運営されているゲーマー向けのディスコ

概要[編集 | hide | hide all]

2015年5月に開店。実店舗を構えず、インターネット上でサービスを行っている。ユーザーがを管理するフランチャイズ方式で人気を集めている。キャッチコピーは、「Skype、TeamSpeakの時代は終わりを告げた…!」。2018年5月時点で全世界の1億3000万人が利用している。

店舗には音楽をリクエストして踊れる[1]メイン部屋の他、会話ができる部屋、文通部屋など、店長の好みに合わせた様々な部屋が作られている。

会員制で、利用する際には全店共通フリーパスを作成(無料)することで、全ての店舗に[2]入ることができる。

また、音楽がうるさくて話せない場合や、「おい、何俺の女をジロジロ見てんだよ」などと口論になった場合は、店にいる客同士で一対一での会話面と向かっての会話もできる。

また、ラウンジには様々なゲームが用意されている。これらは有料会員になることで利用できるようになる[3]

歴史[編集 | hide]

OpenFaint創業者のJason Citron[4]が立ち上げた会社「Hammer & Chisel」が、モバイルMOBAゲーム「Fates Forever」をリリースした後に開店したディスコ。

当初は内気なゲーマーでも外に出ず、顔も見せずに踊れる交流の場として開設されたが、そもそもゲーマーはそんなに踊れず、本来の用途であるディスコとは違い、単なるコミュニケーションの場として使われるようになっていった。

後に、雑談メインであるライバル店のSkypeTeamSpeakを出し抜くために様々なサービスを取り入れ、Twitchなどで人気の配信者やe-Sportsプレーヤーに無理矢理使用してもらったことによって、利用者が増加していった。

因みに、Discordは英語で「不和」を意味する。そのため各店では絶えずごたごたが起こるとか。

ウソペディアとの関係[編集 | hide]

Discordは、ここウソペディアも御用達のディスコである。illogicopediaがメインとなって開店した「AID EPOC IGOLLI[5]」には、ウソペディアン専用の部屋があり、利用者は日々雑談とダンスに明け暮れている[6]

脚注[編集 | hide]

  1. 実際に踊っているかは定かではないが、気にすることはない。みんな踊っていると思えば大丈夫。
  2. 承認されれば、の話ではあるが
  3. フォートナイト等の無料ゲームも用意されている
  4. かがくの ちからって すげー!」ではない
  5. うとすんせんなと同じ原理である
  6. しかし本家ウソペディアが過疎ペディアなだけあってディスコも過疎気味である

関連項目[編集 | hide]