Encyclopedia Dramatica

出典: 究極の八百科事典『ウソペディア』
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Encyclopedia Dramatica(略称:ED、旧称:Encyclopaedia Dramatica)とは、実はアンサイクロペディアよりも古いウィキペディアのパロディである。

EDのマスコットキャラなのに、aeたんと呼ばれている女性らしき何か。そもそもEDはおt(ry

概要[編集 | hide | hide all]

Wikipediaですらまだまだ黎明期だった2004年12月、ウィキペディアの百科事典目的で掲載される性的画像では物足りなくなったnerdyな利用者たちが、ウィキペディアを飛び出して作ったのが、Encyclopedia Dramatica、直訳すると「ドラマティックな百科事典」である。

百科事典よりも網羅的な八百科事典とも言われるアンサイクロペディアと異なり、その目的は、インターネットミームドラマ、ネト友など、インターネット上で話題になるネタに絞られており、かつナンセンス至上主義的なIllogicopediaとも異なり、風刺パロディにしっかり重点を置いていて、流れのはやいネットらしく、かつてはやったネタの使いまわしを極度に嫌うため、本当の刺激が分かる人にとってはUCPよりもILPよりも素晴らしい風刺百科事典となっている。

ただし、その内容を日本人が理解するためには、英語力のみならず、ネット時代とそれ以前のアメリカン・ブリティッシュの両方のジョークに精通している必要があるため、バカでも理解できるナンセンス世界的政治家をネタにしているUCP、ILPと異なり、残念ながら日本にはまだ進出できていない[1]

なお、刺激に飢えた利用者ばかりが集まっているEDでは、絶望的に刺激を供給する存在[2]が不足しているため、利用者が女装して、オタク特有の頭でっかちさを端的に表現するだけの結果に終わったマスコット、aeたんが作成された。開拓たんボォェる人たちは、意外と彼女(?)をタイプにする可能性があるかもしれない。

 

特徴[編集 | hide]

女装男子では満足しきれなくなったために、CG合成のエルフへと謎進化させられたaeたん。

ではlulzを集めると称しているが、実際には刺激を集めている。

EDな人たちが集まるため、思わぬ形で性欲を掻き立てるような秘められた謎が秘められた記事が乱立している。例えば、記事「Japan」では、典型的な家族の構成員として、全裸の美少年を紹介することで、刺激不足に苦労するEDたちに同性愛の道を開いて差し上げようとしている。また、基本的な編集方針を案内するページでは、わざわざUploading bestiality and child porn is obviously a very bad thing and anyone doing this will be banned indefinitely.と口先で言っておきながら、自分たちは立派に児童ポルノ獣姦についてしっかり記述している。

こういった特徴から、本来であれば、利用者は引退する頃にはEDをきっと改善できているはずなのであるが、実際には、強い刺激に慣れ過ぎてかえってEDを悪化させるため、結果として、ますますミームを四方八方からかき集め、EDの発展に寄与する忠実な奴隷へと成り果てる。誠にドラマティックな生涯を歩むウィキ利用者たちが、ここに誕生するわけである。

そうして、手出しされる範囲は、アニメゲームYouTuberVTuberLTA大真面目な荒らしの仕方まで広がってしまっている[3]

ウソペディアウソッター廃人ウソペディア中毒な利用者、あるいはアンサイクロペディアが好きすぎてフォークまで立ててしまう利用者などは、まだまだかわいい部類だということが分かるであろう。対抗できるのは、それ以上の歴史があるウィキペディアに住まう魑魅魍魎と、そのドンぐらいかもしれない。

現状[編集 | hide]

とはいえ、14年以上も続くとさすがに飽きが来るのか、最も性欲を適切に処理できない利用者たち以外のまともな利用者達の活動は大分減っており、Illogicopediaに比べるとまだマシではあるものの、今では過疎ペディアになりつつあるようである。

脚注[編集 | hide]

  1. え、UCPともILPとも組んでいるKamelopediaの真似をしてウソペディアが二重のパートナーシップを結べばいいって?…前向きに検討させてもらいます。
  2. エンペディアヤツデのような。
  3. 一方で、ボットで差し戻せるから意味ないよ、と釘を指してもいる。

外部リンク[編集 | hide]