F-3 (戦闘機)

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F-3 震電Ⅱ(F-3しんでんつー)とは日本国航空自衛隊などが運用する戦闘機(多用途戦闘機)である。 開発は三菱重工、川崎重工、富士重工。

概要[編集 | hide | hide all]

先進技術実証機X-2で得た技術を元に開発された日本初のステルス戦闘機である。それとともに日本独自で開発した初の戦闘機である。

外装はX-2のものを大きくし、全長は16.50mとされる。

搭載レーダーはF-2搭載のJ/APG-1及びJ/APG-2の改良型であるJ/APG-3を搭載している。

これによりF-35には搭載できなかったAAM-4、AAM-5が搭載できるようになった。

形式[編集 | hide]

基本形[編集 | hide]

F-3A
航空自衛隊、東海連邦空軍、北陸共和国空軍が使用するCTOLタイプ。この中で生産数が多いのはこの形式である。
F-3B
海上自衛隊、東海連邦海軍、北陸共和国海兵隊が使用するSTOVLタイプ。航空機搭載護衛艦に搭載されることを前提としている。
F-3C
東海連邦海軍及び北陸共和国海軍が使用するCVタイプ。正規空母に艦載できるようにしたもの。

発展形[編集 | hide]

EF-3D
東海連邦海軍、北陸共和国海軍が使用する電子戦機。ステルス性は低下した。
F-3E
四国連合共和国空軍、九州共和国空軍が使用するCTOLタイプ。レーダーは四国連合共和国、九州共和国が開発したS/APG-1を搭載している。
F-3F
四国連合共和国海軍、九州共和国海軍が使用するCVタイプ。
F-3G
四国連合共和国海兵隊、九州共和国海兵隊が使用するSTOVLタイプ。

武装[編集 | hide]

  • AIM-7P スパロー (中距離空対空ミサイル)
  • AIM-9X サイドワインダー (短距離空対空ミサイル)
  • AIM-120C AMRAAM (中距離空対空ミサイル)
  • AIM-132 ASRAAM (短距離空対空ミサイル)
  • ミーティア(長距離空対空ミサイル)
  • 90式空対空誘導弾 AAM-3 (短距離空対空ミサイル)
  • 99式空対空誘導弾 AAM-4 (中距離空対空ミサイル)
  • 04式空対空誘導弾 AAM-5 (短距離空対空ミサイル)
  • 16式空対空誘導弾 AAM-6 (中距離空対空ミサイル)
  • 80式空対艦誘導弾 ASM-1 (空対艦ミサイル) 
  • 93式空対艦誘導弾 ASM-2 (空対艦ミサイル)
  • 16式空対艦誘導弾 ASM-3 (空対艦ミサイル)
  • 16式空対地誘導弾 ASM-4 (空対地ミサイル)
  • AGM-84D ハープーン(空対艦ミサイル)
  • AGM-84H SLAM-ER (空対地ミサイル)
  • AGM-65 マーベリック (空対地ミサイル)
  • AGM-88 HARM (空対地ミサイル)
  • Mk.82 (500ポンド無誘導爆弾)
  • GBU-38/B JDAM(精密誘導爆弾)
  • ハイドラ70ロケット弾