ヘルプ:編集の仕方

出典: 究極の八百科事典『ウソペディア』
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このページではウソペディアでの編集の基本的な手順や方法を説明します。
試し書きをしたいときは、一時的にしか保存されない練習・実験用のウソペディア:サンドボックスを使ってください。

  • このページはウィキペディアから一部移入し、一部編集を加えたものです。詳しい記述の方法はこちら

編集の基本[編集 | hide | hide all]

ウソペディアはウィキペディアなどと同じく、ネット上のどんな人でも編集ができる「MediaWiki」(メディアウィキ)を採用しています。
これにより、誰でもウェブブラウザを使って簡単に編集でき、その変更は即座に記事に反映されます(ただし、保護されている記事は編集できません)。 また、同じシステムを使っているためウィキペディアやアンサイクロペディアを利用者している方も基本的には同じ記述で記事を編集できます。

新規ページを作る[編集 | hide]

赤リンクを押したり、存在しないページのURLを入力したりすると、新規ページの作成を提案するページが表示されます。

編集ページへ[編集 | hide]

編集タブの位置(ベクター)

ページの上部にある「編集」タブをクリックします。すると、テキストボックスの中に編集できるテキストが現れます(設定した外装によっては、編集用のリンクは右部や下部にあるかもしれません)。一つの(節)のみを編集するときは、セクションの見出しの右にある[編集]のリンクをクリックすることもできます。

ブラウザ上で編集してもいいのですが操作ミスなどで編集内容が消えてしまったりすることもあり得ますので、本文を一旦メモ帳で編集した後、テキストボックスに貼り付けてもいいでしょう。但し、編集している間に、他の人が投稿している場合、そのまま投稿すると、その人の編集した内容を消してしまうことになるので、一度編集履歴を確認し、誰かが投稿していれば、その差分も反映させてから投稿しましょう。

編集確認と更新[編集 | hide]

プレビューと投稿ボタン

テキストを編集したらテキストボックスの下にある「プレビューを実行」というボタンを押して、編集した結果、どのように表示されるかを確認しましょう。そこで表示がうまくいっているか、マークアップのミスや誤字・脱字などがないかどうかを確認します。さらに「差分を表示」というボタンを押してみて、今回の編集箇所を確認しておきます。問題がなければ、編集内容の要約欄に編集内容についての要約や出典(他の記事からの転載などがある場合)などを記入してから「以上の記述を完全に理解し同意した上で投稿する」ボタンを押してください。これで編集作業は終了です。無駄な投稿をしないために、jawp:Wikipedia:同じ記事への連続投稿を減らすも参照して下さい(「編集内容の要約」は後からは修正できないので、特に注意してください)。長時間の作業を行う場合、編集の競合を避けるために作業前にTemplate:工事中 の利用を考えてください。

投稿した履歴は記録され、履歴タブをクリックすることで確認できます。ログインしていれば、登録している利用者名が、ログインしていなければIPアドレスが記録されます。

細部の編集[編集 | hide]

ログインしている利用者は、編集時に「これは細部の編集です」にチェックすることが出来ます。このチェックは、スペルミスやフォーマットの修正など「内容の変更を伴わないもの」に使用します。最近更新したページなどでは、細部の編集を非表示にできます。文章の編集除去や加筆など、内容に関わる変更をした場合は「細部の編集」という扱いにしないで下さい。

編集時のヒント[編集 | hide]

編集時には次のことを常に心がけてください。

さらに、新規作成するときや加筆をするときには次の作業をすると良いでしょう。

  • リンク元」機能を活用する。ツールボックスにある「リンク元」をクリックすると、その項目へ内部リンクしている他の項目が列挙されます。編集しようとしている項目にどのような記述が必要かを見つける参考になるでしょう。
  • ウィキペディアの検索ボックスや外部の検索エンジンなどでウィキペディアの記事を検索して、関連する他のページを見つけ内部リンクを張り、ウェブを構築して下さい。
  • 他言語版ウィキペディアに同じトピックの記事があるかどうかを確認する。もしあれば、言語間リンクを作成してください。
  • jawp:Wikipedia:索引に追加する。または、関連する項目を「関連項目」のセクション(節)に列挙する。

マークアップ[編集 | hide]

ウィキペディア上のページを編集する際には、以下の節で示すマークアップを使用することにより、文章の構造や見栄えを指定したり、リンクの作成やファイルの挿入を行います。

以下の説明では、マークアップによる編集の例を示すために表を使用しています。「入力内容」の欄に示している編集内容を入力すれば、「表示結果」の欄に示している表示が得られます。

マークアップは、手動で入力する以外に、編集用のテキストエリアの上部または下部にあるマークアップ用ボタンを押すことによっても行うことができます。

  • カーソルの位置にマークアップが挿入されます。
  • テキストを選択した状態でボタンを押すと、そのテキストに対してマークアップが適用されます。

レイアウト[編集 | hide]

見出し[編集 | hide]

表示結果 入力内容
見出し2
見出し3
見出し4
見出し5
見出し6
== 見出し2 ==
=== 見出し3 ===
==== 見出し4 ====
===== 見出し5 =====
====== 見出し6 ======

節(セクション)に見出しを付けるためのマークアップです。等号(=)の数を増やすと、より深い階層(レベル)の見出しになります。

  • レベル2の見出し(==)から書き始めてください。レベル1の見出し(=)は使用しないでください。
  • 見出しのレベルは順に大きくしていき、飛ばさないようにしてください(レベル2がなくてレベル3から始めたり、レベル2の見出しの中の見出しをレベル4にするなど)。
  • ページ内の見出しの数が4つ以上になると、目次が自動的に作られます。
  • 見出しの中にリンクを作らないでください。閲覧環境によっては見出しが見えなくなります。
  • 見出しのマークアップ(== など)と見出しの名前の間には、半角スペースを入れても入れなくても構いません(どちらが良いということもありません)。

段落・改行[編集 | hide]

表示結果 入力内容

1つだけの改行は 文章の構造に反映されません。

空行の後に別の行を始めると 新しい段落になります。

1つだけの改行は
文章の構造に反映されません。

空行の後に別の行を始めると
新しい段落になります。

改行の使用に関しては、次のような注意点があります。詳しくはjawp:Wikipedia:改行時の注意点を参照してください。

  • 閲覧環境によっては、段落の途中で改行した箇所が空白として表示される場合があります。これは日本語の文章の中に余分な空白を生じさせます。
  • 箇条書きを記述する際には、改行は各項目の区切りとして行末にのみ入力します(#箇条書きを参照)。
表示結果 入力内容

段落を変えずに
強制改行することもできます。

段落を変えずに<br />
強制改行することもできます。

の中など特別な場合を除き、強制改行はできるだけ使用しないでください

  • 適切な改行位置は閲覧環境によって異なります。
  • テキストを再利用する際に、強制改行された箇所が邪魔になることがあります。
  • ウィキペディアでは、強制改行を行う <br><br /> などのタグはいずれも、HTML ソースが生成される際に同一の <br /> となります(2015年9月13日現在)。<br><br /> になおすだけの編集や、他の利用者に対して <br> でなく <br /> を使うように注意することはしないでください。
  • 強制改行をまたいでリンクを作ったり、斜体太字での表示をしないようにしてください。
  • 詩や歌詞などの引用では、HTMLソース生成時に各行末に強制改行が挿入される <poem>タグも使用できます(jawp:Help:ウィキテキストにおけるHTML#poemを参照)。

字下げ[編集 | hide]

コロン(:)を行頭に入力すると、その行は字下げ(インデント)されます。

コロンによる字下げは、主にノートページで使われます。記事ページの編集では使わないでください。

表示結果 入力内容

ノートページでは、コロンによる字下げが行われます。

コロンで始まる行は字下げされます。改行しない限り、同じ深さで表示されます。
コロンを追加すると、さらに深く字下げされます。
同じ個数のコロンを使うと、同じ深さの字下げになります。
あまり深くなり過ぎると、
読みづらくなるかもしれません。

テンプレート:Outdentインデントを戻すにはTemplate:Outdentを使用します。

ノートページでは、コロンによる字下げが行われます。
:コロンで始まる行は字下げされます。改行しない限り、同じ深さで表示されます。
::コロンを追加すると、さらに深く字下げされます。
::同じ個数のコロンを使うと、同じ深さの字下げになります。
:::あまり深くなり過ぎると、
::::読みづらくなるかもしれません。
{{Outdent|4}}インデントを戻すには[[Template:Outdent]]を使用します。
  • このコロンの用法は、定義の箇条書きのマークアップを応用したものです(#箇条書きを参照)。
  • 記事ページの中で字下げが必要なときは{{Indent}}テンプレートを用い、{{Indent|字下げしたいテキスト}} のように記述してください。

中央揃え[編集 | hide]

表示結果 入力内容

中央揃えのテキスト。

<p style="text-align:center">
中央揃えのテキスト。
</p>

横線[編集 | hide]

表示結果 入力内容

横線による分割。 上部


下部。

横線による分割。
上部
----
下部。

横線は記事ページの中では使われなくなっています。横線は、単一の記事名に対する複数の意味を区分けするために使われていましたが、このような役目は曖昧さ回避ページが果たすようになっています。

引用[編集 | hide]

表示結果 入力内容

以下は引用です。

この文が引用されます。 --著者 『出典』

以下は引用です。
<blockquote>
この文が引用されます。
<cite>--著者 『出典』</cite>
</blockquote>

<blockquote> タグは、長めの文章を引用する場合に使用します。短い文の引用には鉤括弧(「 」)を引用符として使います。引用の出典を示すには <cite> タグを使います。

<blockquote>タグで囲んだ部分は字下げされますが、字下げする目的でこのタグを使わないでください。

箇条書き[編集 | hide]

次の表では、番号なし箇条書き番号付き箇条書きについて説明しています。

表示結果 入力内容
  • 番号無しの箇条書きは
  • 行を「*」で始めます。
    • 「*」の数を増やすと
      • 子項目が作れます。
* 番号無しの箇条書きは
* 行を「*」で始めます。
** 「*」の数を増やすと
*** 子項目が作れます。
  1. 番号付きの箇条書きは
  2. 行を「#」で始めます。
    1. 「#」の数を増やすと
    2. 子項目が作れます。
  3. 項目の後に、

違う文字で行を始めると、

  1. 次の項目からは
  2. 新しい箇条書きが始まります。
  1. 空行の後も
  2. 新しい箇条書きになります。
# 番号付きの箇条書きは
# 行を「#」で始めます。
## 「#」の数を増やすと
## 子項目が作れます。
# 項目の後に、
違う文字で行を始めると、
# 次の項目からは
# 新しい箇条書きが始まります。

# 空行の後も
# 新しい箇条書きになります。
  • 違う種類の箇条書きを
  • 混ぜて使うことができます。
    1. このように、項目を
      • 入れ子にします。
* 違う種類の箇条書きを
* 混ぜて使うことができます。
*# このように、項目を
*#* 入れ子にします。
  • 任意の番号から段組にしたい場合。
{|
|- valign="top"
|
# あ  
# い
# う  
|
# <li value="4">え</li>
# お  
|}

定義の箇条書きは次のように記述します。

表示結果 入力内容
用語1 
用語1の定義
用語2 
用語2の定義

次のように書くこともできます。

用語
用語の定義
; 用語1 : 用語1の定義
; 用語2 : 用語2の定義
次のように書くこともできます。
; 用語
: 用語の定義

子項目を作るためにインデントを下げる方法はjawp:Help:ページの編集#字下げを参照。

注意:どの種類の箇条書きを記述する際にも、途中に空行を入れないでください。項目と項目との間に空行があると、HTMLのリストが空行の挿入箇所で分断されてしまいます。このように細切れになったリストは、読み上げソフトで適切に読むことが困難になります。

箇条書きのマークアップ(*#;:)とそれに続くテキストとの間には、半角スペースを入れても入れなくても構いません(実際に表示されるリストには何ら影響を及ぼしません)。

横リスト[編集 | hide]
ショートカット:

上記のような通常の縦に列挙されていく表示形式の他にも、行を変えずに横に並べていくリストも書くことができます。このためには {{flatlist}} を使うのが簡単です。これは技術的には Common.css で定義されている hlist クラスを利用するものです。例えば以下のようになります。

表示結果 入力内容

テンプレート:Flatlist

テンプレート:Endflatlist

{{flatlist}}
*[[イヌ]]
*[[ネコ]]
*[[ウマ]]
*[[ウシ]]
*[[ヒツジ]]
*[[ブタ]]
{{endflatlist}}

または、{{Navbox}} などクラスを指定できるテンプレートでは

| listclass = hlist あるいは
| bodyclass = hlist

と書いて、あとは普通のリスト(箇条書き)のマークアップで書いていきます。hlist クラスではリスト項目の区切りに「·」(中点(ラテン))が使われますが、「|」(バーティカルバー、パイプ記号)と「-」(ハイフンマイナス)も使うことができます。その場合、hlist クラスに追加してそれぞれ hlist-pipe と hlist-hyphen のクラスを指定します。

| listclass = hlist hlist-pipe

この機能はナビゲーションテンプレートやその他の表の中でよく使われます。hlist では改行がリスト区切りの後ろでしか起きないようになっているため、{{nowrap begin}} などを使う必要はありません。これらは hlist クラスを使わなくとも手書きで同じ表示を得ることができますが、その場合と比べてアクセシビリティの面で優れています。

文字の書式[編集 | hide]

文字の書式、すなわちフォントの形式や体裁を指定するためのマークアップです。HTML要素を直接使うものもあります(jawp:Help:ウィキテキストにおけるHTMLも参照してください)。

太字・斜体[編集 | hide]

文字を太字や斜体で表示させるには、半角アポストロフィー(')を使用します。

表示結果 入力内容

アポストロフィー2個ずつで囲むと斜体になります。

アポストロフィー3個で太字になります。

アポストロフィー5個で斜体かつ太字になります。

アポストロフィー2個ずつで囲むと''斜体になります。''

アポストロフィー3個で'''太字になります。'''

アポストロフィー5個で'''''斜体かつ太字になります。'''''
  • HTML ソースが生成される際に、アポストロフィー2つのものは HTML要素の <i>...</i> に、3つのものは <b>...</b> に、5つのものは <i><b>...</b></i> に変換されます。
  • ウィキテキスト内では、HTML要素の <i><b> を使うことは推奨されません。
  • 日本語では、斜体はあまり使わないでください。一部の日本語環境では、斜体での表示ができない場合があるためです。

等幅フォント[編集 | hide]

テンプレート:Tagテンプレート:Tag の間のテキストは等幅フォントで表示されます。

テンプレート:Tag タグでも等幅フォントになりますが、これはコンピュータのコードを通常の文の中に混ぜて記述する場合に使用します。

表示結果 入力内容

このテキストは等幅フォントで表示されます。

int main() はコンピュータのコードです。

<tt>このテキストは等幅フォントで表示されます。</tt>

<code>int main()</code> はコンピュータのコードです。

文字の大きさ[編集 | hide]

表示結果 入力内容

大きなテキスト小さなテキストに することもできます。

<big>大きなテキスト</big>や
<small>小さなテキスト</small>に
することもできます。

取り消し線・下線[編集 | hide]

テキストの中で取り消す箇所を テンプレート:Tag で示し、追加する箇所を テンプレート:Tag で示します。

記事ページの編集にはこのマークアップを行わないでください。ノートページでの議論で発言を修正するときには、このマークアップを使用することが推奨されます(jawp:Wikipedia:ノートページのガイドライン参照)。

表示結果 入力内容

テキストの一部分を取り消し新しい記述を挿入します。

テキストの<del>一部分を取り消し</del><ins>新しい記述を挿入</ins>します。

コメント[編集 | hide]

<!----> で囲んだテキストはコメントとなり、表示されなくなります。

表示結果 入力内容
<!-- この部分は表示されません。 -->

コメントは次のような場合に使います。

  • ウィキテキスト中に、編集する人向けのメッセージや注意書きを加える。
  • ウィキテキスト中の記述を除去する代わりに、一時的に非表示にする(コメントアウトする)。

添字[編集 | hide]

上付き文字を表示させるには、<sup> タグを使用します。

表示結果 入力内容

x1 x2 x3

ax ay az

x<sup>1</sup> x<sup>2</sup> x<sup>3</sup>

a<sup>x</sup> a<sup>y</sup> a<sup>z</sup>

下付き文字を表示させるには、<sub> タグを使用します。

表示結果 入力内容

x1 x2 x3

ax ay az

x<sub>1</sub> x<sub>2</sub> x<sub>3</sub>

a<sub>x</sub> a<sub>y</sub> a<sub>z</sub>

添字を表示させる方法として文字参照もありますが、読みやすさのために文字参照は使わず、タグを使用してください。

計量の単位に用いる場合も同様です。

表示結果 入力内容

5 km2

2 cm3

5 km<sup>2</sup>

2 cm<sup>3</sup>

数式を書きたい場合には、 別の方法を用いて添え字を表示させることもできます。

色付き文字[編集 | hide]

表示結果 入力内容

色の名称「red」で色を指定しています。

RGB値「#008000」で色を指定しています。

短縮したRGB値「#00f」で色を指定しています。

<span style="color:red">色の名称「red」で色を指定しています。</span>

<span style="color:#008000">RGB値「#008000」で色を指定しています。</span>

<span style="color:#00f">短縮したRGB値「#00f」で色を指定しています。</span>

<span>に限らず、<div style= ... >など様々に応用できます。<font> タグを使う方法もありますが、これは推奨されません。

記事の中での使用は、記事の内容の説明に役立つ場合だけとし、単なる強調のためなどには使用しないでください(jawp:Wikipedia:アクセシビリティ#色を参照)。

引用文の強調[編集 | hide]

引用文を画像のように見せる、などの引用文の強調についてはTemplate:引用文テンプレートを参照。

リンク[編集 | hide]

この節では、ウィキペディアでリンクを作るためのマークアップについて説明しています。

見出しの中ではリンクを作らないでください(jawp:Wikipedia:スタイルマニュアル (見出し)#見出しの中でリンクはしないを参照)。

内部リンク[編集 | hide]

日本語版ウィキペディア内にある別のページへのリンクウィキリンクまたは内部リンクと呼びます。内部リンクを作るには、ページ名を角括弧2つずつ([[ ]])で囲みます。

他の記事へのリンク[編集 | hide]
表示結果 入力内容

百科事典にはさまざまなものが存在する。

[[百科事典]]にはさまざまなものが存在する。

日本語版ウィキペディア内にある他の記事ページへのリンクです。ウィキペディアでの「記事」の定義についてはjawp:Help:記事とは何かを参照してください。

存在しないページへのリンク[編集 | hide]
表示結果 入力内容

まだ書かれていないページ:これは、まだ存在しないページです。

[[まだ書かれていないページ]]:これは、まだ存在しないページです。

ウィキペディアにまだ存在していないページヘのリンクは赤色で表示されます。このようなリンクは赤リンクと呼ばれています。

赤リンクをクリックすると、そのページを新たに作成するための編集ページが表示されます。

非記事ページへのリンク[編集 | hide]
表示結果 入力内容

jawp:Wikipedia:FAQも参照してください。

[[:jawp:Wikipedia:FAQ]]も参照してください。

ウィキペディア内にあるページのうち、記事以外のページヘのリンク名は、名前空間を表す接頭辞(プレフィックス)とページ名の2つの部分で構成されます。名前空間はウィキペディア内のページの種類を表します。詳しくはjawp:Help:名前空間を参照してください。

自己リンク[編集 | hide]
表示結果 入力内容

jawp:Help:ページの編集は、このページです。

[[:jawp:Help:ページの編集]]は、このページです。

リンク先のページ名が閲覧中のページ名と同じである場合、そのリンクは太字で表示されます。このようなリンクは自己リンクと呼ばれています。

自己リンクを太字の代わりとして使用しないでください(特に記事冒頭の定義部分)。太字については#太字・斜体を参照してください。

別名でのリンク[編集 | hide]
表示結果 入力内容

伝統的な百科事典として『ブリタニカ』が知られている。

伝統的な百科事典として『[[ブリタニカ百科事典|ブリタニカ]]』が知られている。

リンクを別名で表示させるには、リンク先のページ名の後にパイプ記号(|)をはさんで別名を記述します。

節へのリンク[編集 | hide]

内部リンクの中で番号記号(#)を使うと、節(セクション)へのリンクを作ることができます。

表示結果 入力内容

百科事典#歴史は、「百科事典」という記事の中の「歴史」という節へのリンクです。

百科事典の歴史は、同じ節への別名でのリンクです。

[[百科事典#歴史]]は、「百科事典」という記事の中の「歴史」という節へのリンクです。

[[百科事典#歴史|百科事典の歴史]]は、同じ節への別名でのリンクです。

#リンクは、現在閲覧中のページの中の「リンク」という節へのリンクです。

[[#リンク]]は、現在閲覧中のページの中の「リンク」という節へのリンクです。
任意の箇所へのリンク[編集 | hide]

番号記号(#)を用いて指定するリンク先は、節(セクション)の見出しに限らず、ページ内の任意の箇所に作ることができます。このようなリンク先(アンカー)の作成は、ページ内の任意の箇所に特定の名前(識別子)を付けることによって行います。そのための方法として、HTML要素のid属性を記述するか、{{Anchor}}テンプレートが利用できます。

表示結果 入力内容

#example idは、識別子「example id」を指定しているid属性を持つHTML要素へのリンクです。

id属性を持つHTML要素の例
[[#example id]]は、識別子「example id」を指定しているid属性を持つHTML要素へのリンクです。

<div id="example id">id属性を持つHTML要素の例</div>

#アンカーの例は、テンプレートを用いて作成したリンク先へのリンクです。

テンプレート:Anchor

[[#アンカーの例]]は、テンプレートを用いて作成したリンク先へのリンクです。

{{Anchor|アンカーの例|テンプレートで作成したリンク先の例}}
  • ウィキテキスト内で、id属性によって指定する識別子に半角スペースを含めると、その半角スペースは、HTMLソースが生成される際に半角アンダースコア(_)に変換されます。角括弧2つずつ([[ ]])で囲まれた内部リンクにも同様の変換が行われます。
  • ウィキマークアップで作られた節の見出しには、その節の名前のid属性が自動的に付加されます。
  • 番号記号(#)で指定されたidがページ内に見つからない場合は、そのページの先頭が表示されます。
パイプの別の機能[編集 | hide]

ある種の内部リンク名の最後にパイプ記号(|)を置くと、パイプ記号の後の部分が自動的に補完されます。これはパイプの裏技と呼ばれている方法です。その際、リンクの表示は次の例のようになります。

表示結果 入力内容

括弧で囲まれた部分が表示されなくなります。 例:関数

名前空間を表す接頭辞も表示されなくなります。 例:井戸端

しかし、[[#節へのリンク|]]には、この機能は適用されません。

括弧で囲まれた部分が表示されなくなります。
例:[[関数 (数学)|]]

名前空間を表す接頭辞も表示されなくなります。
例:[[:jawp:Wikipedia:井戸端|]]

しかし、[[#節へのリンク|]]には、この機能は適用されません。

このようにパイプを利用して編集したリンクは、パイプの後の部分が補完された状態で保存されます。例えば、編集時に [[関数 (数学)|]] と入力した場合、その部分は [[関数 (数学)|関数]] として保存されます。

特別ページへのリンク[編集 | hide]

この節では、代表的な特別ページへのリンクの作り方を示します。特別ページへのリンク名としては、日本語化されたものだけでなく、デフォルトの英語名が利用できますが、いずれのリンク名を使用しても同一のページにリンクします。ただし、日本語化されたリンク名は、日本語版以外のプロジェクトでは使用できません。

リンクできる特別ページの一覧は特別:特別ページ一覧を参照してください。

次の例では、このページ(jawp:Help:ページの編集)の「リンク元」へのリンクを示しています。

表示結果 入力内容

特別:リンク元/Help:ページの編集

[[特別:リンク元/Help:ページの編集]]

特別:Whatlinkshere/Help:ページの編集

[[特別:Whatlinkshere/Help:ページの編集]]

次の例では、このページ(jawp:Help:ページの編集)の「関連ページの更新状況」へのリンクを示しています。

表示結果 入力内容

特別:関連ページの更新状況/Help:ページの編集

[[特別:関連ページの更新状況/Help:ページの編集]]

特別:Recentchangeslinked/Help:ページの編集

[[特別:Recentchangeslinked/Help:ページの編集]]

次の例では、利用者「Example」と「127.0.0.1」の「利用者の投稿記録」へのリンクを示しています。

表示結果 入力内容
* [[特別:投稿記録/Example]]
* [[特別:投稿記録/127.0.0.1]]
* [[特別:Contributions/Example]]
* [[特別:Contributions/127.0.0.1]]

脚注へのリンク[編集 | hide]

表示結果 入力内容

人は、自然の中で最も弱い、一本の葦に過ぎない。しかし、それは考える葦である[1]

[編集] 脚注
  1. ブレーズ・パスカル(1623-1662)の思考集『パンセ』(1665)より。
人は、自然の中で最も弱い、一本の葦に過ぎない。しかし、それは考える葦である<ref>ブレーズ・パスカル(1623-1662)の思考集『パンセ』(1665)より。</ref>。

== 脚注 ==
<references />

注釈や出典などを示すためのリンクを作るマークアップです。

  • <ref></ref> の間に、脚注として表示するテキストを記述します。
  • 脚注を表示する箇所に<references />タグを置きます。

リダイレクト[編集 | hide]

あるページが閲覧されようとするとき、別のページに自動的に転送することをリダイレクトと呼びます。リダイレクトが行われると、閲覧しようとしたページではなく、そのページで指定された別のページが表示されます。

あるページから別のページにリダイレクトするには、リダイレクト元のページの最初に #REDIRECT [[リダイレクト先のページ名]] のように記述します。例えば、「パソコン」という記事から「パーソナルコンピュータ」という記事へリダイレクトするには、「パソコン」のページの冒頭に

#REDIRECT [[パーソナルコンピュータ]]

と記述します。この他には、そのページには何も記述する必要はありません。

  • #REDIRECT で示したリンク以降のテキストは無視され、表示されませんが、カテゴリへの追加は可能です(#カテゴリを参照)。
  • #REDIRECT [[ページ名#節の名前]] のように記述すると、指定したページ内の特定の節(セクション)にリダイレクトします(#節へのリンクも参照)。
  • 他言語版へのリダイレクトは機能しません。#言語間リンクを使用してください。

カテゴリ[編集 | hide]

ページをカテゴリに追加する[編集 | hide]

ページをカテゴリに追加するには、ページの編集時に [[Category:カテゴリ名|ソートキー]] のような記述を加えます。例えば、「ウマ」という記事を「家畜」というカテゴリに登録するには、次のように入力します。

[[Category:家畜|うま]]

この例では、「うま」が記事のソートキーです。ソートキーの機能について詳しくはjawp:Help:カテゴリ#ソートキーを参照してください。

  • ページをカテゴリに追加するための記述(カテゴリタグ)は、ソーステキストのどの箇所に置いても機能しますが、慣習として、ソーステキストの最後(ただし、言語間リンクより前)に置きます。
  • ページがカテゴリに追加されると、そのページの一定の位置(デフォルトのスキンの場合、ページの最下部)にカテゴリページヘのリンクが表示されます。
  • よみがな(ソートキー)の付け方については、jawp:Wikipedia‐ノート:分類を参照してください。

次の例では、記事を複数のカテゴリに追加する一つの方法を示しています。

{{DEFAULTSORT:よみかな1}}
[[Category:カテゴリ1]]
[[Category:カテゴリ2]]
[[Category:カテゴリ3|よみかな2]] 

この例の場合、記事が「カテゴリ1」と「カテゴリ2」にソートキー「よみかな1」で追加され、「カテゴリ3」にソートキー「よみかな2」で追加されます。{{DEFAULTSORT}} についてはjawp:Help:カテゴリ#ソートキーを参照してください。

本文中にカテゴリページへのリンクを作る[編集 | hide]

ページ本文の任意の箇所にカテゴリページへのリンクを作るには、[[:Category:カテゴリ名]] のように、リンク名の先頭にコロン(:)を入力します。この場合、ページはカテゴリに追加されません。

表示結果 入力内容

Category:ヘルプ

[[:Category:ヘルプ]]