LTA

出典: 究極の八百科事典『ウソペディア』
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ユーモア欠落症患者の為にウィキペディアのユーモア欠落症のマフィア達が「LTA」の項目を執筆しています。

LTA(Long Term Abuse)とは、MediaWikiに現れる破壊目的のBOTプログラムの総称である。通称は、「Long Time Arashi」。

概要

LTAは人間で言うと三歳児程度の知能を持つ人工知能であり、テキストのコピー&ペーストや白紙化を主に行う簡易なプログラム。その数は多岐にわたるものの、構造自体が簡単なので中身は似通っている。

生身の人間が同様の行為に及ぶことは知能レベル的にまず有り得ないが、もし行っている場合は重度の精神疾患若しくは大脳の欠損が疑われる。

LTAの使う単語には一貫性がない上文章が言語として破綻している場合が多いが、これはロボット検索により「入力が推奨されない単語」を収集しそれをランダムで持ちいるシステムになっている為。要は「どこでもいっしょ」と同じ人工無能である。

生身の荒らしとは異なり「いつでも」「どこでも」「何時間でも」荒らし続けることが可能であり、コンピューターウイルスに近い側面もある。

だがMediaWikiのシステム上、初歩的なLTAの行動は全てボタン一つでロールバック可能であり、管理者の経験値稼ぎ(通称:LTA道場)やサンドバッグとして活用されている[1]。その為一部では「管理者がLTAを作成したのではないか」という俗説も存在している。

また、直訳すると、長期間の虐待という意味になる。

発展型LTA

概要で述べられた初歩的なLTAの場合は、分かりやすいので対処に困ることはない。しかし、中にはより複雑化したLTAも存在するため、これらに関しては、対処が困難になっていく。

多重アカウント作成型

ただ多重アカウントを作成するだけであれば、いつも通りブロックすればよい。しかし、ロールバックされる前に荒らしを重ねることで、ロールバックボタンを無効化するLTAも存在するため、このようなLTAに荒らされたページを復旧する際は、履歴をたどる必要が生じる。さらに荒らさずに潜伏するLTAも厄介。

犯罪予告型・個人情報漏洩型

これも対処が厄介である。ただ編集を差し戻したりページを削除したりするだけでは不十分であり、版指定削除や警察への通報も行う必要が出てくるからである。サンドバックにしては若干頭が良すぎるようで、この辺になると流石に俗説は影を潜める。

議論攪乱型

一見すると荒らさないが、ソックパペットを駆使し、サイトの支配を試みるタイプ。これらのアカウントは初期は普通に活動するのだが投票権を得た時を目安に荒らしを始める。そのため、判別が容易ではないため、管理者にとってはサンドバッグよりもむしろ脳トレゲームになる。恐らくは、最も初歩的な人工知能を内蔵している模様。

脚注

  1. だが、それすら構いだと思う極度のフェチを持った荒らしが存在するため、とうとう一部のウィキでは、rollbackボタンすらもまとめ上げる一撃撲殺兵器が導入されることとなった。