Minetest

出典: 究極の八百科事典『ウソペディア』
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Minetest(マインテスト)とは、Minecraftの無料版、簡易版、劣化版などと言われながら、その実見方次第では、より優れた点のあるゲームである。

Minecraftよりも優れている点[編集 | hide | hide all]

無料である。

Minecraftが、何千円もかけて購入し、家庭用ゲーム機用であれば機種変更のたびに買い直さなければならないという残念な仕様であるのに対し、Minetestは完全に無料である。

Microsoft傘下ではない。つまり、無駄が少なく、軽量である。

優れたハッカーの多くがウィンドウズではなく、Linuxを好むように、Microsoft傘下に入ってしまったソフトは、しばしば無駄に高いわりに、重かったりする。Minecraftもご多分に漏れず、高性能PCでプレイしない限り、重くなりがちな傾向があるとされている。対して、Minetestは、Microsoft傘下ではなく、オープンソースで開発されているため、動作も軽量で、ラップトップでも抵抗なくプレイできる。

オープンソースである。

Linuxと同様、Minetestはオープンソースでもある。そのため、荒らしがいても何だかんだでウィキペディア正確さが向上していく傾向にあるのと同様、Minetestもソースコードは時代とともに洗練され、多様なModでカスタマイズすることがしやすいように工夫された形に落ち着いている。

カスタマイズの度合いの大きさ。

何も知らないと、Minetestはほとんど何もない世界に見え、予めすべてが用意されているMinecraftの方が優れていると早合点してゲームをやめてしまうパターンに陥りがちである。しかしながら、これこそ実はMinetestの真価なのである。オーバースペックなほどの種類のブロックが用意されていて、換言すると何が何なのか理解するところから始めないといけないMinecraftと異なり、Minetestでは、豊富なModによって、自分に必要な要素だけを選んで取り込むことが可能であることを意味するからである。

これにより、例えば、必要もないのにゾンビやクリーパーに怯えながら夜を過ごしたり、採掘しに行ったりする必要も、その気ならなくせる。MinecraftとMinetest両方のもととなっているInfiniminerというゲームで、建築が対人戦という本来の目的よりも人気を博していたということを思い起こせば、建築に専念したいユーザーにとっては、これはどんなにか素晴らしいことであろうか。

実用的な空間サイズ。

Minecraft世界は、広さの観点では60000km四方と地球よりも広大で、どう考えても地球ですら十分に開発しきれていない(割に環境問題を引き起こす)地球人たちにはオーバースペックである癖に、高さは地底から空までたったの256メートルしかなく、原寸大東京タワーを建てることすらままならないという異質な世界である。これでは、歴史が進んでも、キングコングが遂に同情心を知らなかった初代美女のせいでエンパイアステートビルから転落することや、モスラが成虫になるための支柱を東京で見出せなくなることを意味し、リアリティある都市を作りたいと思ったクリエイターなどにとっては、クリエイティブモードをオンにしてもなお乗り越えられない絶望として立ちはだかることとなるものである。

対してMinetest世界は、平面方向では約60km四方とコンパクトだが、高さ方向も、地底から空まで、同じく60㎞分が使える。これは、宇宙へと飛び立つことこそさすがに出来ないが、少なくともエンパイヤステートビルや、東京タワーや、東京スカイツリーは原寸大で建設することが可能であることを意味する。その為、時間をかければ、高さ制限で中途半端なビルしか建てられないMinecraft世界よりも、より高度な近代都市を実現することができる。平面方向についても、60km四方もあれば、山手線などは余裕で入ってしまう大きさなので、実用上は殆ど問題ないと予想され、適切なミニマリズムだということができる。

難点[編集 | hide]

唯一の難点は、高さ制限が大幅に緩められているため、所謂豆腐建築ですらいたずらに巨大化してしまいがちなことである(ギャラリーを参照)。

ギャラリー[編集 | hide]

関連項目[編集 | hide]

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