20000バイトの向こう側

出典: 究極の八百科事典『ウソペディア』
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20000バイトの向こう側(20000ばいとのむこうがわ、:Beyond 20 thousand)とは、ウソペディアにおいて超長文記事に認定される目安である。

概要[編集 | hide | hide all]

冗長性を崇拝するアンサイクロペディアでは、20000バイト程度なら大型記事で済み、超長文記事に認定されるのは、50000バイトの向こう側(英:Beyond 50 thousand)とされる。ちなみに、アンサイクロペディアでは、50000バイトを超える記事は全体の約1.5%、300本近く存在する。100000バイトを超えるページですら、40ページも存在する[1]

一方、冗長性を崇拝せず、平易な言葉で噛み砕いて簡潔にまとめることが得意なウソペディアの真にユーモラスな仲間たちは、長いページを見れば分かるように、最も長いですら200000バイトに到達せず[2]、20000バイトを超えている記事は12項目である[3]

余談だが、20000バイトはFakebookのメッセージにおける、最大分量であることも知られている[4]

向こう側に行ってしまった記事の扱い[編集 | hide]

ウソペディアンは向こう側に行ってしまった記事を嫌悪する傾向があり、その扱いは、例えば藍色執筆コンテストでは失格とされてしまうほどである。

これは、20000バイトを超えるということが、和文でも6666字より長く、文庫本10ページ分以上に相当することを意味するためであり、読書離れが進んだ現代っ子にとっては、大量の文字にうんざりして、スマホでのスワイプ回数を数えるぐらいしか楽しみがなくなってしまうからである。

このような記事は、先編集者に忘れ去られてしまった場合には、加筆・改稿を主とする、翠色執筆コンテストに減量部門が作られるのをひたすら待っているしかない。

向こう側に行ってしまったら[編集 | hide]

ウソペディアにおいて20000バイトの壁を超えてしまった場合、対処法はいくつかある。

  1. 機械的な複製は、テンプレートを使ってバイト数を減らす[5]
    1. そもそも、複製の数を減らす。歴史は繰り返すは、4回しか繰り返さないことで、20000バイトの向こう側に行くことを回避している。
  2. ユーモラスでない記述は、カットする。
    1. 特に妄想は削減推奨。現実を踏まえ、火のある所に煙を立てると良い。
  3. 表現を簡潔にする。例えば、「~である」は、しばしば「~だ」で済ませることが可能。1個当たり-6バイト。
  4. 赤リンク粛清する。リンク1個当たり-4バイト。

脚注[編集 | hide]

  1. 2018年1月20日現在。
  2. アンサイクロペディア基準の超長文記事に相当するのは、このページのみであり、このページでもアンサイの最長ページの半分以下である。
  3. 転載部分が殆どだった東北本線で草むしりし、のび太国の一部を一覧ページに送り出した結果、3つに減ってしまった。が、今度はウソペディアの利用者一覧への加筆が増加し、この記事が仲間入りして、4つに戻った。さらにのび太放送協会が加筆により20000バイトを超えたりマインクラフトを3つに分割したり、のび太国がまた20000バイトを超えたりめちゃくちゃ荒れそうな記事が香ばしくなっていったりして結局5つに戻っている。と、思ったら、エロゲがダラダラ加筆された結果、6つになってしまった。が、今度はウソペディアの利用者一覧の長いユーザーが分離されたことで、再び5つに戻っている。と思ったら執筆者が失踪している間に12に増え、さらに当分終わることのないであろう無限の猿定理の記事が作成されたりしたことによって14記事となった。と思いきやいつの間にか11に減っていた。しかし、記事数が増えると多少は増えていくものである。
  4. これを知っているのは、初版投稿者がFBメッセージで実際にその壁にぶつかったことがあるからである。このことから、初版投稿者には、K(『こゝろ』)の遺書の分量まで書き溜めるほどではないにせよ、異常な長文を送る嗜好がある可能性が示唆される。
  5. ちなみに色の色見本部分では、<span style="color:#xxx">■</span>(35バイト)の代わりに、{{}}を使って、{{色|#xxx|■}}(15バイト)とすることで、1個当たり-20バイトと、半分以下に節約している。これがなければ、20×4096=81920バイト増加している。また、色リンク見本部分では、{{色リンク}}を使い、<span id="fakelink1">[[あ|<span style="color:#000">■</span>]]</span>{{#css: #fakelink1 a:hover, #fakelink1 a:active {color:#xxx !important;} }}(147バイト)の代わりに、{{色リンク|#xxx|あ|■}}(30バイト)とすることで、1個当たり-117バイト、8割近く節約している。これがなければ、117×4096=479232バイトだけ積み重なっており、ウソペディア史上初めて500000バイトを超え、アンサイの最長ページ(約44万バイト)よりも更に長い、悪名高き記事になってしまっただろう。