冒頭改行過剰症

出典: 究極の八百科事典『ウソペディア』
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冒頭改行過剰症(ぼうとうかいぎょうかじょうしょう、:Excessive Line-Feeding, ELF)とは、記事の冒頭で改行し過ぎてしまう病気である。




























Medical
ご自身の健康問題に関しては、神に訊くか、医者に行って確かめるか、ためしてガッテンDHCで何とかしてください。
また、免責事項もあわせてお読み下さい。

概要[編集 | hide | hide all]

ELFとは、アンサイクロペディア空白白文字に感化されて、下らない自己言及的なページ妄想記事であっても冒頭を大きく空けてしまえば、ひねったように見える、という発想などに至り、冒頭で改行を無駄に重ね、バイト数を稼ぐ病気である。だが、初心者などが編集ミスをした可能性もある。

症状[編集 | hide]

代表的な症状には、1500バイトの壁を乗り越えるために不足するバイト数を<br>で埋める症状、何もしなくても目次は正しく表示されるにもかかわらず、改行しないと目次が入らなくなると勘違いして改行しまくる症状、アンサイクロペディアのひねったページのように、改行こそユーモアの真髄だと誤解して、改行すれば二番煎じ記事でも独自性を保てると誤解した結果、改行しまくる症状などがある。

罹患しやすいユーザー[編集 | hide]

__TOC__を使うと目次がおけることをまだ理解していないような、比較的初級のユーザーが罹患しやすいと言われている。しかしながら、ごくまれに、古参ユーザーであっても罹患しているユーザーも見られる、という報告もある[要出典]

治療法[編集 | hide]

重度の患者は、小規模な荒らしとして、中~長期ブロックを受けて頭を冷やすことになる可能性がある[1]。しかしそれは荒療治なので、最初に警告を受けた段階で、改行単体ではネタにならないこと、目次は改行せずとも最適な大きさで入ること、及び1500バイトの壁を超える裏技は改行以外にもあること[2]を理解することが望ましい。

治療者は、要約欄に「ELF」「fixELF」「cureELF」「ELFcure」などと記入するので、もしこのように記入される記事を書いてしまったら、同じ失敗を繰り返さぬように努力することが望ましい。

1500バイトで投稿しちゃう病などとの関連性[編集 | hide]

いずれも初心者がかかりやすい病気であるのみならず、連打性疾患であることも類似している。1500バイトで投稿しちゃう病の患者は「ページを保存」ボタンを過剰に連打するのに対し、ELFの患者は、「Enter(Return)」キーか、「Ctrl+V」キーを連打する傾向があるからである。

語患者や4096文字もの「■」(四角)を並べる語患者にも、同様の連打性が見られるが、総じて連打性の風土病患者は、それ自体をネタにしている場合を除き、コミュニティにとって大きなお荷物となってしまうので、早期治療が望ましい。

脚注[編集 | hide]

  1. ウソペディア:投稿ブロックの方針第22条に基づく。
  2. しかし、その裏技も使い過ぎてはならない。