ウソペディア:第二回赤色・翠色合同執筆コンテスト

出典: 究極の八百科事典『ウソペディア』
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第2回 : 色執筆コンテスト
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これはウソペディア:執筆コンテストの一部です。

さて、もう夏休みも近くなってきました。梅雨ブルーなシーズン、どうやら色コンテストにはふさわしくなかったようで、早くもいつの間にか7月になってしまいました。このままでは毎月開催をうたうUSP:CONTEST違反ということで、今の管理者は全員馘にしなければならないでしょう。

そこで延命のためにも、今一度"To make Usopedia GREAT AGAIN,"記事数1000本突破の勢いに乗って、今回は思い切って赤色・翠色両執筆コンテストを合同開催にしちゃいます。

今回のテーマは「もっと視覚的になろうぜ?」です。日本語ウィキでは、ウィキペディアでもアンサイクロペディアでも、そしてここウソペディアでも、画像の使用が記事数に対して少ない傾向があります(英語圏比)。また、ウソペディア固有の問題として、結構な割合で画像が使われていないことも判明しております。そこで、今回はこの改善を一気に進めようというコンセプトで、コンテストを開催します。

改善条件(翠色的要素)は、使われていないファイルの使用状況改善、記事のテーマ条件(赤色的要素)は、ウィキペディア(言語は不問だが記事本数は10000本以上必須)、アンサイクロペディア(言語は不問だが記事本数は1000本以上必須)、ユアペディア、エンペディア、及びチャクウィキの五大ウィキの少なくとも一つで存在しないページ(ウソペディアで既存かは不問、つまり加筆でも新規立項でもOK)とします。

期間[編集 | hide | hide all]

UTC併記なのは、移転版のタイムゾーンがUTCであることを踏まえてです。

  • 執筆者エントリー:2018年7月21日(土) 00:00 (JST) (7月20日(金) 15:00 (UTC))~2018年8月5日(日) 23:59 (JST) (14:59 (UTC))
  • 審査員エントリー:2018年7月21日(土) 00:00 (JST) (7月20日(金) 15:00 (UTC))~2018年7月29日(日) 23:59 (JST) (14:59 (UTC))
    • 審査員が三人以上そろわなければ、延長の可能性もあります。
  • 審査期間:2018年8月6日(日) 00:00 (JST) (8月5日(土) 15:00 (UTC))~2018年8月12日(日) 23:59 (JST) (14:59 (UTC))
  • 集計・表彰:審査期間終了後、審査員による確認が取れ次第、可及的速やかに表彰へ移行。

主催者権限[編集 | hide]

今回は翠色要素もあるので、ありません。主催者も他のコンテスト同様、審査員として参加することが可能な一方、同点記事の順位付けはできません。

部門[編集 | hide]

今回は合同開催のため、ただでさえ採点システムが複雑です(後述)。故に、翠色由来の部門分けは行わず、ユーモア部門に一本化します。

記事に関する条件(詳細)[編集 | hide]

対象[編集 | hide]

対象記事は、以下の3つの条件を全て満たす記事とします。

  1. コンテストエントリー開始時点での版が、3000バイト以下の記事。
  2. 画像の使用枚数が1枚以下(テンプレ由来のもの除く)の記事。
    • 新規立項は、いずれも0の場合に該当するので、もちろん可能です。
  3. ウィキペディア(言語は不問だが記事本数は10000本以上必須)、アンサイクロペディア(言語は不問だが記事本数は1000本以上必須)、ユアペディア、エンペディア、及びチャクウィキの五大ウィキの少なくとも一つで存在しないページ

有効なエントリー資格[編集 | hide]

エントリーした記事については、以下の条件をすべて満たした場合に限り、有効なエントリー資格があるものとします。

  1. 版間の増分が3000バイト以上であること。
  2. 特別:使われていないファイルから、少なくとも一枚以上画像を引っ張ってきていること。これについては、エントリー開始時点で使用実績がなければ、違う記事で同じ画像が使用されたとしても問題ありません。主催者は、画像のリンク元を使って確認することになる予定です。

配点[編集 | hide]

  • ユーモア80点、技術点20点とします。但し、ユーモア点のうち最初の30点分は、翠色との合同開催であることを踏まえ、通常の赤色よりはやや甘めにつけるようにお願いいたします。残りの50点分はUSP:RED1の採点基準とほぼ同じ程度で構いません。技術点については、原則翠色方式に倣い、加点方式をとる一方で、あまりにもひどい場合には赤色方式でユーモア点に食い込む形での減点を最大5点まで認めます。
    • 要は、技術点は-5点から20点までつけることが可能で、ユーモア点は30点分と50点分、基準が異なる二種が混ざっていると考えていただければ構いません。
    • 採点時も、「技術点:18/20、ユーモア点:25(/30)+30(/50)=55(/80)」のような書き方をしても構いません。

入賞システム[編集 | hide]

  1. ユーモア点80点+その枠に食い込む技術減点で競う、得点A
  2. 技術点20点(0点未満は0点扱いとする)+ユーモア点30点(80点分を圧縮)で競う、得点B
  3. 単純合計点C

の三種類を算出し、得点Aの上位入賞記事第二回赤色執筆コンテスト入賞扱い、得点Bの上位入賞記事第二回翠色執筆コンテスト入賞扱い、単純合計点Cでの上位入賞記事は合同執筆コンテスト特別賞扱いとします。三つの結果が重複する可能性も多分にありますが、完全重複した場合に限り特別賞はなかったことにし、この場合は淡々と両コンテスト入賞のテンプレのみが貼られることとなります。

また、いずれの得点についても、最小0点とします。万一技術減点がユーモア加点よりも大きくなった場合は、0点がつくこととなります。

秀逸な記事エントリーについて[編集 | hide]

今回は、翠色要素が入っている分、若干厳しくします。

  1. 審査員全員が100点満点を出した場合→通常の赤色同様、自動で秀逸な記事に認定されます。
  2. 審査員の平均得点が90点を超えた場合→90点を超えても、95点以下であればUSP:FAJには送られません。95点を超えたときのみ、自動的に秀逸な記事審査委員会による審査対象となります(手動推薦を止めるものではありません)。

審査員エントリー条件[編集 | hide]

移転から間もないので、エントリー可能な利用者は、

  • aioilight.space版からの利用者で、かつ「手動承認」された利用者全員

とします。掛け持ちは、利用者が統計上二桁に戻った状況もあり、今回も認めます。

  • 自筆記事の採点は、いつも通り不可です。が、審査員全員が一つの記事に共著者として参加した場合については、そういうことがあれば別途検討します。

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執筆者エントリー条件[編集 | hide]

登録利用者で、かつLTAやブロック期間中でなければ、誰でも可能です。

  • 赤色との合同開催なので、今回は共著可とします。また、エントリー上限も設けません。
  • エントリー場のトークページを、執筆者のコメント場として開放します。必要に応じてご利用ください。

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採点場[編集 | hide]

採点場はこちらです。

表彰台[編集 | hide]

  • 表彰は、エントリー数が5つ以上であれば上位3記事、5つに達さなければ最高得点を獲得した記事のみに贈られます。

表彰台はこちらです。

質問等[編集 | hide]

主催者のトークページまでお願い致します。