ウソペディア:コミュニティを疲弊させる利用者について

出典: 究極の八百科事典『ウソペディア』
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ウソペディアでは、コミュニティを疲弊させる利用者に対して、次のような定義と対処を行います。

  1. 対象は、過去に(権限のテスト行使などではない、合法的な理由による)1回以上1ヶ月以上の長期ブロック経験のある利用者、又は3回以上1か月未満の短期ブロック経験のある利用者に限定する。
  2. このような対象者で、USP:BPにおける期間1ヶ月未満の短期ブロック条項、またはブロック条項のいずれにも該当しない問題行為を、ブロック解除後も継続している場合、コミュニティの成員で、かつUSP:VOTEの定める投票権を有する者は、「コミュニティ疲弊」を理由とするブロック依頼を提出することが認められる。
  3. 提出されたブロック依頼に対し、少なくとも現役管理者1名を含む半分以上の賛成が得られた場合、当該利用者を、1度目であれば半年から2年、2度目以降は無期限ブロックとすることが認められる。ただし、この条項の適用によるブロックが初めてである場合に限り、この時点では、トークのみ開放しておくものとする(メールは封鎖する)。
  4. 当該利用者が現役管理職又は執筆コンテストの主催者である場合は、コミュニティの混乱を最小限にとどめるための猶予期間を設ける。
    1. 猶予期間は、管理職の場合は仕事が引き継がれるまで(引継ぎ不要の場合は即時)、コンテスト主催者の場合は集計が終了するまでとする。
    2. 但し、この条項を悪用した処分逃れがあると判断できる場合(ex.コンテストの集計をやらない、集計期間中に新規コンテストの連続主催を行うなど)は、管理職の誰かが自主的に当該利用者の行うべきであった処理を代行するものとして、即時にブロックを実行して構わない。
  5. この条項に基づきブロックされた利用者は、1度目である場合に限り、トーク、すなわち全てのウソペディアンが公開で意見を閲覧できる場において、謝罪と反省を述べることができる。ただし、言い訳や弁解などが過分である場合、即刻目的外利用としてトークも封鎖する。
  6. 反省が得られた場合、その内容を踏まえて、投票権を有するコミュニティ成員は、ブロック解除依頼を提出することができる。この依頼の結果、少なくとも現役管理者1名を含む半分以上の賛成が得られた場合、対象者のコミュニティ復帰が認められる。
  7. 「コミュニティ疲弊」を理由とするブロックが2度目である場合は、トークも封鎖し、お引取りいただくものとする。

なお、「コミュニティ疲弊」は、投稿ブロックの方針41条として定めるものとします。