アンサイクロペディア

出典: 究極の八百科事典『ウソペディア』
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終わらない工事
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アンサイクロペディア:Uncyclopedia)とは、つまらないものばかりが溢れているインターネットに面白みを与えるために世界で最も始めにユーモアを与えたサイトである。しかし、日本語版は10年前の伝統を後生大事に守り続けているため、現在では「世の中にウソペディアなかりせば」状態になっている。

概要[編集 | hide | hide all]

アンサイクロペディアの象徴「ソフィア・アンサイクロポテト」。しかし各国語版では、意外と使われていないことも多い。

2005年1月にジョナサン・ホアンまたはオスカー・ワイルドにより創設された。日本語版は、そのユーモア精神を日本人に届けたいという思いから、英語版アンサイクロペディアを見ていたソフィアの学生によってバ科事典という名で2005年3月に開設され、当時はソフィア生による純粋なユーモアサイトであった。その後、たくさんの項目のある百科事典となった2006年8月からは八百科事典に改称。まだこの時は、まだ純粋なユーモアのある神サイトであった。しかし、2007年頃から関係の無い人々が参加していき、果てしない二番煎じ論争や架空国論争を繰り広げた結果、段々と10年前の姿のまま凝り固まっていき、2013年頃にはソフィア系管理者が全員追放され、ユーモア研究生によるスコラ哲学的な独善が発信されるようになっていってしまい、紙サイトとなってしまった。 アンサイクロペディアは、本来ならヴァンダリズムすらも飼い慣らせるものなら肯定的に捉えるオープンな性質にもかかわらず、他のウィキと同様に手に負えない荒らし行為に悩まされている。例を挙げればページの化、スパム広告の挿入、陰惨かつ無思慮な現実の情報の記入などがある。英語版アンサイクロペディアでは、これを踏まえて不正利用フィルターの追加が議論されているが、日本語版ではフィルターの導入段階のままであり、やはり時間が止まってしまっている。

一方で、実際にはエスニックジョークの加減をうっかり間違えて差別的な内容になっちゃった記事も多く含まれ、特に特定の著名人のページなどには、皮肉の度を越えた陰険な批判文なども多く存在するという認識も存在する[1]。その性質上、そういった陰湿な記述を完全に淘汰することは難しいと言われている。

また、多くの言語版で、ICU、またはそれに相当する淘汰制度が存在し、特定少数のユーザーが我が物顔でユーモアのレベルを審査することとなる。このようなアンサイクロペディアの編集方針は、新規が顔を出せばLTA扱いされかねない極度に保守的な某言語版では、古参ユーザー執筆記事への評価を甘めにするなどの腐敗と癒着を引き起こしており、基本的に一定数の新規ユーザーが参加できるようになるMediaWikiの仕組みが理想的に機能した場合にのみ有効であることが、その「へっぽこ実験ウィキ」の実験結果からうかがい知れる。

世界のアンサイクロペディア[編集 | hide]

アンサイクロメディア財団配下[編集 | hide]

日本語版(ansaikuropedia)[編集 | hide]

「技術は一流、センスは三流」
ansaikuropedia について、海外の反応
「10年前で時間が止まっているサイト」
ansaikuropedia について、某所[どこ?]

日本語版アンサイクロペディアは、サーバーが弱いことでも有名で、2008年1月8日、障害による記憶消失が発生。4775もの記事を失い復旧したものの、1月11日夜にまたダウン。全アンサイクロペディアンは強制アンサイクロブレイクを取らされた。障害の原因はaction=purgeのバグ。しかしこれは海外サーバーに頼っているからであって、日本人の技術力の問題では決してない。技術はやっぱり一流である。ちなみに2018年にはデータベースクエリのエラーが頻発し、一時(多分)新規記事作成不可というとんでもない事態に陥った。おかげで別のページでブロック依頼が議論されたりしている始末である。しかしこれは以下略。尚復旧に時間がかかっているのは、現人神Carlb大帝に無許可で立ったフォーク版アンサイクロペディア(通称ウソサイクロペディア[要出典])柄みでアンメタスタッフが激おこスティックファイナリアリティぷんぷんドリームになってしまったからだとも言われている。断罪は後でするとして、復旧だけでも急いで貰えないものだろうか[2]。等と言っていたら、特に議論も起きないまま気がつくとなんとなく復旧していた。アンメタでは何故かウソペディアメンバーが色々出ていたが、まあ言うまい。

ユーモアがどうこうと大真面目に議論と研究に打ち込んでいるが、研究しすぎて視野の狭い専門家になってしまったためか、一般人に理解できるユーモアは少ない。その結果、彼らが言うには実は極めてハイレベルなユーモアだが、ひよこ陛下あああああああああ!のように、一般人から見ると理解しがたい、独特の悪ふざけ・ギャグブラックユーモアと騙った誹謗中傷などが、記事の大半を占めるに至っている。これは、10年前の最先端の笑いをそのまま追求し、現代的な笑いからは取り残されてしまったからである。

Ansaikuropediaから得られる笑いは、記事そのものよりも、むしろ利用者の言動のコミカルさによるものが大きい。例えば、大型の荒らしに対処したり、誤認ブロックを繰り返したりしているため、この頃は本業の記事執筆よりも、ブロック活動を好んでいるように見える点などは、彼ら独特の持ちネタのようである。

記事品質については、自分たちの研究成果と研究水準に沿っていることに大変なこだわりを見せており、伝統的なNRVテンプレートを後生大事に取り扱い[3]、新規ユーザーの未熟な研究成果に対しては、遠慮なく、{{NRV|~~~~|fix=チラシの裏}}、あるいは「ウソペディアクオリティ。アンサイクロペディアはウソペディアではありません。」などと貼り付けている。一方で、古参ユーザーは自分たちの研究成果をそのまま体現した記事を書くので、客観的にみてNRV品質であっても、削除主義者たちも敢えてNRVを貼ることはしない。これは、新規の削除主義者ないしNRV審査員がほとんど誕生せず、一面では古参ユーザーと削除主義者との間に癒着が生じていることが原因だと考えられる。実際、削除主義者の一人は、「古い記事に関しては原則包摂主義」と、ダブルスタンダードを明言している。

こうしたことからも、一部で言われている通り、どうやらAnsaikuropediaは、10年前で時間が止まってしまっているようである。より現代的なユーモアが見たければ、他国語版かウソペディアを見ることが推奨される。

イタリア語版(Noncicilopedia)[編集 | hide]

Wikiaがスキンを真っ青に染め上げてしまったことで堪忍袋の緒を切らし、サーバー移転を決意。候補としてはMirahezeも浮上していたが、最終的にCarlb氏支配下、財団直属になることに決定した模様。…と思ったら、なんだかんだで、Carlb氏提供のカスタムドメインを利用しつつMirahezeに戻るというルートを選び直したらしい。

ただし、Miraheze版は全ての移転手続きが終わるまで非公開とのこと。

香港語・台湾語・繁体中文版(偽基百科)[編集 | hide]

世界のアンサイクロペディアについて、かなり詳しい解説が記載されている。なお、翻訳していないページの仮置きを認めており、記事数増加にはかなり意欲的だと推測される。

ポルトガル語版(Desciclopédia)[編集 | hide]

世界最大のアンサイクロペディアで、ワールドカップをフォローするなど、タイムリーな感覚にも優れている。その影響やサーバー管理者カール大帝の不在がちもあってか、現在、財団を事実上牛耳っているのは、ポルトガル語圏、特にブラジル系の管理者である。

ガリシア語版(Desgalipedia)[編集 | hide]

ポルトガル語版で靴下遊びしてしまったあるUnMetaの管理者が、心機一転、今のホームウィキとしている場所。何故か日本の荒らしに目を付けられたこともあるという。コーンウォール語版を比較的素早く認知するなど、国際感覚には優れている模様。

ミラー英語版(mirror.uncyc)[編集 | hide]

Wikiaに反発した大帝が、独立版の設立よりも前に、その優れた先見の明を生かして独自に立てたフォーク。UnMeta的には独立版を公認した都合上、今は「アーカイブ専用」らしいが、かつてご自身がウィキアを相手取ってアンサイクロペディアVSアンサイクロペディアをやっていたとは、中々に面白い話である。

Wikia勢[編集 | hide]

英語Wikia版(Uncyclopedia, Uncyclowikia)[編集 | hide]

スキンがダメになろうとも、独立版が分裂して、UnMeta系アンサイクロペディアのインターウィキリンクから外されようとも、Google検索では頂点に君臨し続けるアンサイクロペディア。記事選別が独立版より厳しめで、独立版とは異なるUnNewsのフォーマットなどを持っている。Wikiaがサイトとしては使いにくいにも拘らず、記事数においても独立版を上回っている。WikiaとUnMetaの抗争は、結局UnMeta自身にとってのダメージになっただけのようだ。

簡体中文Wikia版(伪基百科)[編集 | hide]

管理者の一人がMirhaezeに飛び出してきている。恐らくベクタースキン削除がトドメになった例の一つ。

フランス語版[編集 | hide]

スペイン語版(Inciclopedia)[編集 | hide]

プレビュー活用依頼なんて必要ない。何よりもユーモラスであることが重視されているらしく、一つの記事に一日数十回連投する名物編集者がいたりする。

ポーランド語Wikia版(Nonsensopedia)[編集 | hide]

管理者の一部が居残りを決定し、Miraheze版の管理者がWikia版でひと暴れしたり、逆のことが起こったりしてめちゃくちゃな状況になっている。そもそもNonsenseに結びつけるなら、Illogicopediaに近い気もしないではない。さすがは、電球を取り換えるのに最も多くの人を必要とする民族である。

ロシア語Wikia版(Absurdopedia)[編集 | hide]

分裂したケースの一つ。一時期は分裂版以上に活況だったらしいが、UnMetaからの排除が響いたのか、今は劣勢。

独立サーバー勢[編集 | hide]

低地ドイツ語版(Kamelopedia)[編集 | hide]

ラクダを信じ、Illogicopediaとも関係を取り結ぶ。実は財団そのものよりも古いが、財団のメンバーになったのは比較的最近。詳しくはKamelopediaを参照。

英語独立サーバー版(Uncyclopedia)[編集 | hide]

Illogicopediaと同じ運営者によって運営されている。財団によって公式とみなされているが、Wikia系のフランス語版などは、Wikia版の記事を貼っている他、英語Wikia版では向こうはforked version、つまりフォークされたバージョンで、自分たちこそ本家だという認識があるようである。Wikia版の管理者によると、政治的な立ち回りなどはうまい一方で、記事執筆にはさほど専念していないのだという。

Wikia版に比べて、スパムが襲来しやすい傾向がみられる。独立サーバーはどうやら狙われやすいらしい。

コーンウォール語版(Untropedya)[編集 | hide]

Uncyclopedia2.0の管理者の一人が運営している。フォーク日本語版と、UnMeta、及びガリシア語版には既に認知されているが、他の言語版で認知された様子はない。奇妙なことに、メインページのリンクがウィキペディアへ飛んだり、Faviconがウィキメディア系のもののままになっていたりするので、恐らくこれまでの既存のどのアンサイクロペディアよりもウィキペディアに似せて、徹底したパロディーをやろうとしているのだと推測される。

ロシア語独立版(Abusurdopedia)[編集 | hide]

ロシアの大君にして、荒らし完全粛清機能の作成者でもある方が、ほぼ一人ですべてを取り仕切っている。荒らしは事前検閲によってなかったことにできるためか、投稿ブロックはほとんど発生しない、規模に比べると平和なウィキとして知られる。さすがに元共産圏は平和の作り出し方が違う。

Miraheze勢[編集 | hide]

ポーランド語Miraheze版(Nonsensopedia)[編集 | hide]

イタリア語版と同じくWikiaの強権的で独自化を制限する方向性に反発し、自由を求めてサーバー移転を決意。現在はMirahezeで稼働しており、世界的にみてもMirahezeで稼働する初めてのアンサイクロペディアになった。

ところが同時期に移転したイタリア語版から、誤って空飛ぶスパゲティモンスターが襲来。パスタソースにまみれた記事の後処理に追われる羽目になって、一日限定で日本人のお雇い管理者を雇ったりしているという。

イタリア語Miraheze版(Nonciclopedia)[編集 | hide]

紆余曲折を経て、結局Carlb氏提供のカスタムサーバーを使ったMiraheze移転に決着するも、色々な理由で未だに非公開が続いている。結局、商業資本で潤っているからか、原則としてフォークされようと、時のコミュニティが移転を決めようと、あるいははたまた核戦争が起こって人口の大半がネットへの接続どころではなくなろうと、閉鎖することのないというWikia版に覇権を取られっぱなしのようだ。

アイヌ・琉球語(?)版[編集 | hide]

日本語版フォークの仮の姿。現状アイヌ語記事も琉球語記事も無い。翻訳がされる予定も(多分)無い。それどころか更新さえ滅多にない。アンサイクロペディアVSアンサイクロペディアに詳細が記されている。

英語Miraheze版 (Uncyclopedia 2.0)[編集 | hide]

Psl631氏によって新たに立ち上げられたアンサイクロペディア。現時点ではコンテンツはないが、方針と権限グループと不正利用フィルターの整備だけが無駄に進んでいる。どうやら、ウィキペディアの暗黒面のパロディーに徹したいらしい。

Uninspired[編集 | hide]

独立英語版の内部抗争に敗れて闇落ちした、とある元管理者が創設。メインページが無駄にカッコいいが、インスピレーションを捨て去った先のユーモアを求めているらしく、一体何がしたいのかはもはやよく分からない。

簡体中文Miraheze版(伪基百科)[編集 | hide]

姉妹プロジェクトを、すべて別ウィキとして分離させることを決意した模様。ついこのごろまでロゴがブランクだったが、ようやく本格的に設定され、いよいよ本稼働に向かうものとみられる。

脚注[編集 | hide]

  1. 一方で、どこまでが風刺でどこからが誹謗中傷かというボーダーは、古代ローマ以来の風刺の2000年の歴史でもいまだに確立されていないので、ある意味では自然なことである。
  2. あるいは流出による自然治癒を図っているのかもしれない。
  3. 他国のように、ICUへの転送にしてしまうなどということは断じてあり得ない。彼らにとっては、あの赤いスタンプこそ、ソフィアやオスカーワイルド、ひよこ陛下と並ぶ四天王だからである。

関連項目[編集 | hide]

Bouncywikilogo small.gif
ユーモア欠落症患者の為にウィキペディアのユーモア欠落症のマフィア達が「アンサイクロペディア」の項目を執筆しています。
Uncyclopedia logo.png
アンサイクロペディアでユーモア研究生の暇人達が、「アンサイクロペディア」の項目を執筆しています。
ユアペディアロゴ.jpg
ユーモア欠落症患者の犯罪者の為に荒らされまくって気がおかしくなってしまったユアペディアン達が「アンサイクロペディア」の項目を執筆しています。
Enpedia.png
ウィキペディアの項目が居苦しいと感じ始めたユーモア欠落症患者の為にヤツデ感染症のエンペディアン達が「アンサイクロペディア」の項目を執筆しています。


 

この項目『アンサイクロペディア』はより良いユーモアの参考になる可能性がありますが、今はまだクソの山です。このページをより 愉快にしてくださる方を求めています。 → ウソペディア:スタブ