Usoda2D/Help

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ここはUsoda2DTemplate:Usoda2D/CreateMaze(迷路生成部)の解説です。

概要[編集 | hide | hide all]

このUsoda2Dで使われているアルゴリズムは、有名な棒倒し法と呼ばれるものを簡略化して実装しています[1]。簡略実装のため、壁の再振りを行っていません。その為、作られる迷路は浮島が出来ます。

アルゴリズムの解説[編集 | hide]

基本[編集 | hide]

基本は以下の図です。

Usoda2D Help.png

内部の黄色い飛び飛びの壁の位置で、サイコロを振って、迷路を作ります。

一番上の段の壁は、0~3の範囲の乱数を得ます。
  • 0なら右へ壁を作ります
  • 1なら下へ壁を作ります
  • 2なら左へ壁を作ります
  • 3なら上へ壁を作ります
それ以外の壁は、0~2の範囲の乱数を得ます。
  • ※壁と数値の対応は、上の説明と同じです。

実際に迷路を生成させる[編集 | hide]

では、実際に迷路を生成させてみます。

{{Usoda2D/CreateMaze}}

とすれば迷路が作られます。


作られた迷路の確認[編集 | hide]

1100322301
2220001020
0112002020
0101011102
0111200211
0122021021
0201110122
1212110002
2010012111
1202011100

この数字が、実際に迷路の壁と対応しているか確認してみてください。
























関連事項[編集 | hide]