Ysmwiki

出典: 究極の八百科事典『ウソペディア』
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Ysmwikiは、奇妙な成長の仕方をしている日本のMediaWikiサイトである。

概要[編集 | hide | hide all]

「誰でも編集可能な自分の知恵や知識を共有する場所」を自称する。日本語の他に英語、中国語、フランス語でもサービスされているが、かつてのウソペディアの如くまるで機能していない。フランス語にいたってはウィキペディアまで利用して宣伝されていたが、案の定あっさり削除された。

そして、他サイトでLTA扱いされた者によりサイトが築かれている[1]のがこのサイトの最大の特徴であろう[2]。そのため、サイトには極めて独特な数々のシステムが存在する(後述)。決してユアペディアのような無法地帯ではない。多分。

独特なシステム[編集 | hide]

寛容策
このサイトはとにかく寛容である。ページが荒らされようが嫌がらせを受けようが、UCPのとある管理者の美化記事を書こうが、方針を完全無視した架空記事を書こうが、運営者を潰そうとしようがよほどの場合を除いて咎められることはなく、利用者はのびのびと好き勝手行動できる。
エスケープ転載
エンペディアのお家芸として知られるが、Ysmwikiでもエスケープ転載が行われている。しかも、エンペディアのように記事の版や投稿者を細かく書くのではなく「消されちゃう!」とさえ書けば転載が可能という、実に素晴らしい仕様である。
ソックパペット
このサイトでは自由にソックパペットを作成し、使用することができる。そのため、多くの利用者が5~50ほどのアカウントを保持し、思うがままに使い分けている。
利用者によりよい編集環境を提供する豪華な仕様
モバイル対応がなされていたり[3]、利用者ページに何かいろいろあったり、カテゴリがボットにより自動作成されたり[4]と、良くも悪くも時代の最先端を突き進んでいる。

脚注[編集 | hide]

  1. ウソペディアではLTA:NUOCとして知られている人物にいたっては管理者になっていたことがあるが、罷免され無期限ブロックされた。荒らし同士の仲は悪いようだ。
  2. ウソペディアも創設者は他サイトの荒らしであったが、このサイトに関しては実質的にLTA同士のコミュニティと化している
  3. ただしモバイル用のメインページは存在しない。宝の持ち腐れである。
  4. しかし、これが原因でカテゴリ分類されていないカテゴリが大量に存在する事態となっている。やっぱり宝の持ち腐れである。

関連項目[編集 | hide]

Enpedia.png
ウィキペディアの項目が居苦しいと感じ始めたユーモア欠落症患者の為にヤツデ感染症のエンペディアン達が「Ysmwiki」の項目を執筆しています。

外部リンク[編集 | hide]